フラワーボックス

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お花を贈るとき、花束、鉢植えばかりでなく今どきは箱詰めなのですね?

 7月の終わりに立ち寄った長野道上り姨捨SAで素晴らしい展示がありました。通路の壁、そして、壁一面、3m×3m以上の大きさだとおもいますが、フラワーボックスの展示がありました。思わず声が出てしまうほど。感動しつつ撮影したのですが、 ひっきりなしにお客さんが撮影を待つので、私も急いだため撮影が下手で、蓋ケースに反射が映り込んでしまいました。

 ちなみに、姨捨は「月」と「棚田」の美しい風景でご存知の方も多いと思います。 昔から姨捨は、「月」の名所として知られ、万葉集にも詠まれた場所です。特に田植え後、水を張った小さな棚田に映りこむ月影が注目され、撮影に来る方が多いそうです。もちろん、昔の方は写真ではなく、歌ですよね。松尾芭蕉や小林一茶など多くの歌人たちも訪れて素敵な句を歌っています。

 別の日に信州まつもと空港に行きました。館内への入り口にきれいな展示がありました。

 お花のお出迎えは気持ちがいいですね。車でも、飛行機でも長野県へおいでの方への花でのおもてなし。何気ないけど、長野県人として嬉しいです。もちろん、ここでも撮影を待たれたので、早々に撮影を済ませました。

 今回の展示は両方とも、お花だけでした。生け花や花束とは違って、すごく花の迫力がありました。 見せ方で花の印象も変わりますね。

 我が家の車庫の横、去年のこぼれ種から咲き始めた朝顔です。次男が小学一年生の夏休みに育てた朝顔が脈々と受け継がれています。毎年ちゃんと咲いてくれるので支柱は毎年立てたままです。

 花の時期は、草木も元気でいいのですが、草取り作業が追いつきません。

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Posted by カトラ