ホストファミリーの終了

ネパール, 留学生

留学生が他のファミリー宅へ行きました。
部屋の掃除せず、ごみ捨てせず、引き出しにゴミらしきもの残し。

ファミリーチェンジの告知

 私たちが留学生とこれ以上、一緒に暮らせない、と留学協会に伝えてから、まず、学校の英語の先生から留学生本人へファミリーチェンジの話をして、二日後に協会の方が本人に手続きを伝えました。

 ファミリーからは言いにくいだろうから、という配慮なのでしょうが、私たちの思いが留学生にどのように伝わっているかは不明です。

 学校の先生からの告知の日には、留学性の反応は何もありませんでしたが、留学協会の方からの告知の翌日にはメモ書きがキッチンの机上にありました。

「さんかげつかんありがとうございました。めいわくをかけてごめんなさい。Thank you.」

留学協会の方がlineでひらがなで送った文例そのままのようです・・・

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別れも簡単

留学協会の方が予定時間よりも早く移動のお迎えに来ました。

留学生の彼は、いつものごとく用意ができていなかった。
早く来たとはいえ、予定の時間より30分程度だし。。。
まぁ、こういうところもネパール時間なのかな。
着替えたり、荷物を階下に降ろしたりするのに時間がかかって、その間、私は留学協会の方と話していました。

 新しいファミリーに迎えられる準備ができていないので、数週間は協会員のお宅で生活をするとのこと。
協会員さんも急に頼まれて、大変ですね。

ただ、彼のために、その方法はいいと思う。

協会員さんからちゃんと「奨学金による留学の心得」をご教授いただきなさい。

ネパールに帰ってから自分が困らないように、留学を有意義にしないと。

手土産持たせました

今日から数週間お世話になる協会員さんへ菓子折りを用意しました。

これは、今日のお母さんに「お世話になります。」と言って渡しなさい。

????

理解できてないな・・・
自分で食べちゃうかも・・・

わかりました。私が責任もってお渡しします(協会員さん)

これは、私たちからあなたへ。
手袋とマフラー

Oh, Thank you.

涙・・
いろいろご迷惑をおかけしたのに、お気遣いいただいてありがとうございます。

 なぜか、やり取りを聞いていた協会員さんが涙ぐみ、私と握手して別れました。

留学生本人には「元気で。」と言っただけで手を振って別れました。

夫は仕事で不在でしたが、我が家の息子たちとも玄関先で会釈しての別れでした。

ケンカ別れでもないけど。。。こんなもの???

まぁ、あっさり。彼からしてみたら不満だらけのファミリーチェンジだったのでしょう。

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いっさい話題に乗らず

 移動したのは金曜日の夕方。翌日からの週末は久しぶりの家族水入らず。

朝食から気兼ねなく食べました。昼食や夕食は手抜きですが、家族だけですから私もラクですし、誰ももんくありません。

家族内で、全く彼の話題は出ません。。。

気がねして?

いいえ、本当に話題にならないくらい思い出が無いのです。

彼が何が好きだったのか、何をしていたか、何を話したか、、、

誰にも共有できる思い出がないので、ああだったよね、こうだったよね、どうしてるかな、

などと話題になることもないのです。

もうやりません

ホストファミリーをやってみて。。。

疲れた、というのが正直な感想。

またやりたいですか?と聞かれたら、「No」です。

ネパールからの留学生がどうのこうの、というよりも

自分で自分が嫌になってしまうこと。

意地悪というか、心がせまいというか、もっとおおらかにしたい。。。

自己嫌悪になっていたこの三か月の不安定さはもうしたくないですね。

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でも、短期なら???

3ケ月は長かったです。8ケ月なんて絶対無理。

でも、最初の数週間だけならなんとかなったかも。

もし、また、となったら短期に限り。

だって、子どもたちの友達が泊まりにくるのは全くイヤではないし、むしろウェルカム。

短期留学生さん、ぜひいらしてください。

ネパール, 留学生

Posted by カトラ