犬も傷跡が残る

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我が家の2匹のトイプー犬。

今回はグレーの弟犬の話。

皮膚が弱い

我が家の2匹のトイプードルは、同じ犬種ですが、性格も運動神経なども違います。

見た目の毛の色も違いますし、毛の質も違います。

同じものを食べて同じような生活をしていますが、体質も違うようです。

弟犬の方は、すごくやわらかい毛で毛玉になりやすいし、皮膚が弱いようです。

トリミングのお店を変えたときは注意

実は、前回、お兄ちゃん犬のマラセチアの話を書きましたが、

マラセチア菌が増殖して症状が出たのは、まだ暑さの残る秋だったので、

耳の中が蒸れたことによる菌の増殖なのは事実です。

でもほかに考えられる誘因とか、生活上の変化を思い出している中で、

症状が出る数週間前に近くに新しくできたペットショップがあり

試しに二匹をトリミングに出したことを思い出しました。

もしかして、耳の中の水分をキレイにふき取ってなかった・・・・とか?

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カットはキレイ

トリミングが始まってしばらくはガラス越しに見ていますが、

犬の方が私を気にしてしまい、トリマーさんが迷惑そうなので

いったん帰宅して、お迎えの電話を待ちます。

数時間後、二匹のお迎えに行くと、希望通りのカット。

特に我が家のトイプーたちは、今どきはやりのベアーカットではなく

顔はすっとしたプードルカット。

足の爪は怖くて切れない

犬や猫の爪は飼い主さんが切ってあげられるといいのでしょうが、

私は、以前、トライしたときに、爪を切ったのに血がどくどくと出てきてしまい、

それ以来、こわくてできません。

犬の方からお断りでしょう。

電動の研磨機を買って、切らずとも削ればいいのではないかと思ったのですが、

犬が足を持たれるとかビィィィ~~~ンという機械音とかがイヤみたいで、

二度とやらせてくれません。

二匹のうちのお兄ちゃん犬は散歩が好きでアスファルトの上を歩いて行くので、

多少なりとも爪の先は丸くなります。

しかし、弟犬は散歩が嫌いで家から出ないこともあるし、

散歩に行ってもすぐに「だっこして~」とお父さんに甘えてしまい

抱っこで帰ってくるので爪の先が削れる機会が少ないかもしれません。

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翌日耳の横に掻き傷

トリミングから帰った翌日、耳の横から血が出るほどの掻き傷が。

写真がうまく取れず・・・

おそらく、シャンプーが肌に合わなかったのか、すずぎ残しがあったのか。。。、

何となく、全身を後ろ足でカキカキしている様子はあったものの・・・

加えて、爪が切られたばかりで丸くなっておらず。。。

やすりも足りなかったのか・・・

痒くて掻いていたら傷ができてしまい、痒みが増すからさらに掻く

という悪循環になっていたのでしょう。

そういう時は、ご存知、エリザベスカラーで顔周りに足が届かないようにする。

早速、近所の綿半スーパーへ行くと1500円くらい・・・。

我が家は包帯巻きにすることにしました。

お兄ちゃん犬が心配そうにナメナメしてくれています。

犬もケガが治ると色素沈着?

私たちのカラダは、けがをした後、かさぶたになったころから保護をせずに日常生活をしてしまうと完全に傷が治っても、何となくそこに傷跡が残って色素沈着してしまいます。

キレイに治したい場合は、かさぶたになっても、保湿保護して日焼けしないことがコツだそうですよ。

幸い、我が家の弟犬の傷口は化膿などせず、2日後には治っていました。

犬の傷の治りの速さにびっくり。

数ケ月が過ぎ、トリミングもしました。

もちろん、もともとお世話になっていたお店に戻しました。

その直後の写真はないのですが、以前にはなかった毛色のムラがある。

そうです、前回、後ろ足で描きすぎて傷を作った場所に、その周囲の毛の色よりも濃い色の毛が生えてきているではありませんか。

犬も色素沈着して?色が濃くなるんですね。

トリミングのお店選びは慎重に・・・

そして犬の爪を上手に切れるようになりたい。

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Posted by カトラ