パン工房マルショウが閉店します

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私が高校1年の夏、友人がランチにパンを持ってきた。

「おいしいから、あげるね。」と分けてもらって食べたパン。

そのパンが「エンリッチ」であったかどうかは忘れてしまったけれど、

その後は自分で通うようになったパン屋さん。

そうか、もう30年以上前の出会いでした。

そのパン屋さんが2020年3月31日で閉店するそうです。

パン工房マルショウ

すっかり忘れていた今年の確定申告。

幸いにして?、今年は受付が1ケ月のびているということで、早速、提出に行ってきました。

松本市にお住いの方はご存知でしょうが、松本税務署のすぐ近くに「マルショウ」のパン屋があります。

税務署に来たら、必ず寄るお店です。

税務署の駐車場が満車だったため、先にマルショウに行きました。

お店のガラス窓には、蟻ケ崎高校書道部の皆さんの作品で、「感謝」閉店のお知らせが張り出されていました。

閉店に間に合ってよかった。

午後に行ったので、お気に入りのメロンパンやダマンドクロワッサンなどは売り切れていてなかったのですが、

サンドウィッチなど数個購入し、お店を出ました。

店内では、お客さんが「さみしいです」「大好きでした」など口々に伝えています。

壁にも一面の寄せ書き。

閉店の理由は「 松本市城下町整備事業」並びに「市道拡幅事業」受託に伴い、店舗移動が必要になったこと。

本当にありがとうございました。

皆様、お買い忘れのないよう、懐かしい味になってしまう前にもう一度、今月中ですよ。

そういえば、パン屋を教えてくれた育恵ちゃんは元気かなぁ。お別れに食べたかな?

また街が変わっていく

高校時代に通ったお店が町から姿を消していきます。

店主さんと親しいわけではないし、お店の味が忘れられない、というのでもない。

きっと、もう会えない人との思い出の場所だからなのでしょう、

さみしいですね。

実際に、高校時代からそのままある喫茶店に入っても、内装は変わっているし、

あのちょっとドキドキしたソファーの感触も違う。

懐かしいというよりも別の場所。

さみしいですね。

昔はむしろ、新しいお店や街並みができていくことにワクワクしていたのですが・・・。

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別れの季節です

パン屋さんとのお別れもそうですが、春は旅立つ人を送り出す季節です。

旦那様の転勤が他県に決まり、ご夫婦で4月からは新天地での生活が始まる友人。

友人と言っても、3年間だけ同じ職場だった20歳以上年下のかわいい女性。

関西生まれだからなのでしょうか、娘と言ってもおかしくない年の差ですが、気の置けない、気取らない女性。

彼女がまぶしいところは、まだ人生の夢の途中にいるところ。

小さなことを気にやむ性格で、すぐにおなかをキリキリさせちゃう割には、大きな夢に向かい進んでいる。

これからの10年以内に、その夢にきっと近づく。

その夢の方が近づいてくるよ。楽しみだね。あきらめないで。

クイーンビーに阻まれて・・・

彼女とは3年間一緒の職場で、同じパートの立場で働きました。

女性の職場ゆえの微妙~なヒエラルキーがあるところでした。

上司である正規職員さんたちと 私たちパートとの関係、そしてその上司と出先機関の職員さんたちとの関係には

それぞれ目に見えない力関係というか、責任の押し付けがありました。

具体的に言うと「いいよいいよ責任は私が持つから」の男前上司ではなく

「これをこうしてああやって。これはダメ。それは違う」と自分や過去の経験に基づき、指示を出すだけの

「クイーンビーシンドローム」の人でした。

クイーンビーシンドロームを日本語に訳すと「女王蜂症候群」となります。

男性社会で成功した女性が、自分の地位を守るために他の女性の活躍を邪魔しようとすることを表しています。

「女の敵は女」ってこと。

といっても、生まれる前から男女雇用機会均等法がある彼女からしてみたら腑に落ちないことでしょう。

意味わからないけど、ご機嫌を損ねないよう上司に気を遣う仕事になってくるから

誰のために何をしているかわからなくなってくる。

つまり、そういう人と一緒に仕事をしていても面白くないんですよね。

クイーンビー症候群が論文発表されたのは50年近く前のアメリカ。

その後の実質的な女性の社会進出が進むアメリカでは女性上司の「女王バチ」問題は消化されていったのでしょうが、

今の日本はどうでしょうか。女性の社会進出もアメリカより30~40年遅れてるかも・・・。

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焦らず旅立ちを

3月の後期日程の発表を待ち、つい先日、めでたく姪っ子の大学進学が決まりました。

「引越しなど1週間で決めなくちゃ、いそがしいわぁ~」と言っていたのですが。

首都圏の大学なので、入学式もなく、授業も4月中は始まらない様子。

ど~も、動けない。週末は首都圏には近づかない方がよさそう。

末っ子の一人娘なので、送り出す姉夫婦は心配しきり。

後期日程の後には追加合格も続くそうで、その発表を待つ受験生もいる。

日本の進学は、受験、発表、進学がせわしくて大変。

いつもの年ならば、本当に1週間で住むところを決めて引越ししなくてはならないけど

今年は、思わぬ時間的な余裕ができたようです。

入学祝いをゆっくり考えます。

みんな頑張れ。

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Posted by カトラ