オレと犬たちは不要不急

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我が家の目安。

私の白髪染めは1ケ月に1回。

息子たちと夫の理髪は2ケ月に1回。

犬たちのトリミングは2~3ケ月に1回。

一方、不要不急の外出を控えるようにという自粛要請が続いています。。。

必要?至急?

悩むまでもなく、私の白髪染めは不要。

息子たちの理髪は、、、、

長男の高校は時々、制服チェックがあるため 、今のような襟足が見えず、目を隠す前髪は指摘され、数日以内の整髪を指示されるはず。

もちろん、今は休校中なのですが、新学期にむけては一度行かなくてはいけないかなぁ。。。

ただ、今の高校の制服チェックで指摘される多くは、染色、パーマ、ツーブロックなのだそう。

基準は「高校生らしい」かどうか、なのですが・・・

ツーブロックは、きれいに手入れされており、むしろ不快ではないと思うのですが・・・・

我が家は色素のせいか、やや茶髪のため「地毛証明書」の提出を確認をされたこともあります。

4月からの授業再開も危ぶまれる中、全員を並ばせた制服チェックは不要不急ですよねぇ。

いや、その前に、この休校中の引きこもり生活でますます太った長男は制服が着られるかが心配。

制服調整が至急必要。

制服ではなく、自分のカラダを至急調整してください。

次男は天然パーマなので、クルクルがクルンクルンになってボリュームを増してはいるものの、

眉毛にかかるわけでも、襟足を隠すわけでもありません。

オレの頭は絶対に、不要不急。

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これからを考えるチャンス

今回のウィルス騒動は各種価値観を変換させるチャンスです。

在宅ワーク、ホームエデュケーションなどもその例ですが、自給自足もその一つ。

今の我が家の生活で自給自足ができる範囲はほとんどありません。

今回考えたのは、犬のトリミング。

爪切り、バリカン、シャンプー、買い揃えてあります。

1回のトリミング料金もそうですが、これから犬も年をとります。

高齢犬のトリミングは断られることもあるので、私ができるようになっておかないと。

最期までちゃんとお世話するからね。

さて、犬たちのトリミング。前回は12月15日に行ったので、既に目安の時期が過ぎている。

足裏の毛が伸びて、フローリングではツルツル滑っているし、爪がカツカツ当たっている。

肛門絞りが足りない為、クレヨンしんちゃんみたいなおしりを床に押し付けながらのおしり歩きしているし。

前髪が伸びて目に入るのか、目やにが多くなっている。

かわいそうに思って前髪をそろえると、なんだか、「落ち武者」のような残念な見た目になり

かわいさ半減・・・・。

いつもなら「かわいいねぇ」と言ってくれる近所の人や、なでてくれる家族。

しかし、私に前髪をカットされた後からなんだかおかしいぞ。

目が合った息子たちからは大笑いされるし、お父さんからは慰められる。

犬たちもきっと感じている「お母さん、何してくれてんの(怒)。」

実は、自宅できることはしてあげたいのですが、私は以前、犬の爪切りの際に深爪をさせて

「ドクドク」と流血させたことがあったり、バリカンのため高所に乗せて数時間我慢させたり、

犬たちのストレスはその記憶と相まって、家でのトリミングは拷問と感じている様子。

「どうぞどうぞ」

我が家には犬が2匹いるので、入浴もブラッシングもカットも1匹ずつ順番になります。

「今日はお風呂」と用意すると、その気配を感じるのか、いつもなら自分から飛びついてくる犬たちが

名前を呼んでも、おとりのおやつを差し出しても近づいてこない。

犬同士もダチョウ倶楽部ばりに「どうぞどうぞ」と譲り合っている。

いつもの「我先に抱っこして」というやきもち合戦はありません。

そして、最初の一匹が入浴しドライヤーをかけていると、

もう一匹が、ドア越しに「ワンワン」と心配そうに声をかけています。

実際にどういう内容を声かけしているのか、知りたいなぁと思います。

「ダイジョブ?キケンなことある?タスケはヒツヨウか?」

犬が高齢になるこれから、お店でのストレスを考えると、自宅でしてあげたいなぁと思いますが

むしろ自宅でのトリミングの方が我が家の犬たちにっとってはストレスなのかも??????

う~ん、お店でのトリミングは不要不急か?

いや、我が家の犬たちには必要

至急か?・・・・なるべく早めに・・・・。

早くこの騒ぎが収まらないかなぁ。(犬たち心の声)

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犬の散歩はOK

イタリアの外出自粛要請のニュースでは買い物と犬の散歩はOKということで、

ぬいぐるみやおもちゃの犬を連れて散歩している市民のニュースをテレビで映していました。

一方、中国では外出規制が厳しく人間は外へ出られないため、

犬を散歩させるため?、犬をアパートの高層階から宙づりにして地面に降ろしその後また持ち上げる

という荒行の様子が映っており、「元気でいて」と心から祈るのみでした。

犬の健康を思っての「散歩OK」、「外へ出してあげるための宙づり」なのでしょうが、、、、

なんともその趣旨がズレています。

きっと、犬の願いは「飼い主の健康」。

犬自身は「散歩は飼い主さんと一緒に行けるから楽しい」のであって

ムリに外に出なくても、家の中でも飼い主さんがかまってくれればいいのではないかと・・・。

テレワークの障害

犬にも個性があるので、ホントに散歩に行きたい犬もいるし、散歩に行かないとストレスがたまる犬もいるでしょう。

我が家の犬たちはそれほど散歩好きではありません。

1匹の犬は「散歩拒否」の日もあります。

ただし、散歩よりも「かまって欲しい」欲求は強いです。

テレワークの一番の障害はペットらしい。

かまって欲しくて、テレワーク中の夫の膝の上に乗るばかりでなく、

この「お父さんの手でちゃんと撫ぜて」、とばかりにキーボードを打つ手の上に前足をのせてせがむ。

という具合で、お仕事の手は止まり、「なでなでタイム」。

確かに、仕事の効率は悪そうです。

テレワークの際は、せひ気をつけてください。

閉塞感のある時は「かわいい犬の話題」に限りますね。

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Posted by カトラ