無駄吠えが多くなりました

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子どもたちの休校や外出自粛など、リビングで過ごす時間が増えました。

普段、犬たちだけで留守番をさせるときはゲージに入れていくのですが、

家族の誰かがリビングにいるときはゲージから出しています。

つまり、この頃は、犬たちがゲージから出て、フリーになっている時間が多くなり、

家族の誰かの膝の上や傍らに体を寄せている時間が増えています。

犬たちにとっては嬉しいのか、迷惑なのか・・・

嬉しいに違いない

午前の散歩が済むと、犬たちは眠っていることが多いです。

お日様が当たってくると、その陽だまりに移動して寝ていることもあるし、こたつの中で寝ていることも。

しかし、私が動くとすぐにあとをついてくるので、「ぐっすり」ではないということでしょう。

しかも、お菓子の袋を開封するときのビニールがこすれる音には敏感で(笑)

足元に座り、おすそ分けを懇願してきます。

マウンティングも

犬からしたら、夫は家族の中で一番接触する時間が少なくなっています。

それでも夫の膝上に行ったり、寝転んでいる上に座っています。

ん???

なんだか変な感じです。リラックスしたり、くつろげる場になっているわけではない。

あくまでも夫のに乗りたいだけみたい。

夫には言えませんが・・・・

これはどうみてもマウンティングでは?

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甘やかしすぎたか?

この頃、ちょっと気になる犬たちの変化。

無駄吠えが多い。

家の前を近所の犬が散歩している様子を見て吠えたり、宅配便が来たときに吠えるというのは

以前と変わりませんが、それに加えて?ご飯の催促がすごい。

人間の私たちに指示をしてきます。

「早くご飯にしてワン」

「時間でしょワン」

「そこにご飯があるのは知っているんだから。早く早くワン」と。

基本、我が家では朝の6時ころ、息子たちの食事が終わってから、と

夕方の5時くらいに私が夕飯の用意を始めるころに、犬に食事をさせていました。

しかし、今は休校中のため、息子たちの朝食は8時前にすんだことがない。

犬は時間がわかる

人間たちの生活習慣が乱れ始めた中で、

犬たちはきっかり朝の6時頃と午後の5時頃になるとそわそわと騒ぎ始め、無駄吠えを始めます。

犬が時計をよめるかどうかはわかりませんが、

ここまできっちりしていると、我が家がもともと規則正しい生活だったということがわかります。

犬だけでなくきっと多くの動物はある程度毎日同じ時間にご飯が与えられると

同じことを翌日も期待して待っているのではないかと思いますが、

我が家の犬たちも身についた「定時にご飯」を要求してきます。

もちろん、無意識でしたが、だいたい起きる時間は決まっているし

いつもほぼ決まった時間に同じ行動をしていたんですよね。

過ぎると不安になる

規則的な生活は体調管理のためにも大事です。

しかし、いつもは規則的なのに、ある日、急にそれがなくたった時の不安ははかり知れない。

「いつもならご飯の時間なのに、どうしてないの?もらえないの?ワンワン」

子どもたちになら説明して理解してもらえるけれど、犬にはちょっと難しい。

ちょっとまって~、が分かってもらえるわけはなく、なき続ける・・・

ちょっとしんどいし、このままだと犬のいいなりに動く人間になりそう・・・・・

ん~~~、ここはしばらく不規則な生活にも慣れさせないと・・・・

無駄吠えには「無視する」が鉄則ですから、数日は辛抱の日々が続きましたが

ご飯の時間をちょっとずらしたり、起床と就寝時間をずらしたりしてます。

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中年期に突入

我が家の犬たちは、人間でいうとすでに中年期。いい年のオジサンたちです。

それぞれの個性もありますが、何となく、幼い時よりも動きが緩慢になってきました。

中年オヤジ化しているような・・・・

何となく、毛の色が薄くなってきたし、ツヤが無くなってきた。

おもちゃを投げても、喜んで持ってくるのは最初の2,3回だけ・・・・

変えなくちゃ

人間も犬もきっと中年期には自分の生き方や生活を見直す時期。

これからの人生をどう生きていくかを想像しながら今の自分を見直ししないとね。

しかも、人間の1日は犬にとっては5~6日分らしい。

本来なら、規則正しい生活リズムや食習慣を整えるべき中年期ですが、

あえて、犬たちの生活リズムを多少ですが不規則にしています。

家族と犬が長く一緒に仲良く暮らすためです。

朝6時じゃなくても、ちゃんと朝ご飯あげるからね。

健康診断の時期です

我が家の犬たちは毎年4月に混合ワクチンを接種する予定で、合わせて健康診断をしてもらいます。

そして狂犬病のワクチンは6月です。

混合ワクチンの中身はかかりつけの獣医さんにお任せしていますが、

この証明書がないと、トリミングやホテル宿泊など断られることもあるので必ず受けます。

ただし、この混合ワクチンの接種には賛否があります。

   混合ワクチン接種は犬にとって大きな負担になっている。

   抗体検査をすればいいのではないか。

   室内犬だから必要ない。

   混合ワクチンの接種率は2,3割なので、近所の犬たちはだいたいしていないのと同じ。などなど。

狂犬病のワクチン接種は法律で決められているので受けないと罰則がありますが、

混合ワクチンはそれぞれの飼い主さんの判断ということになります。

ワクチンを受ける時間も大事

数年前、私の仕事の都合で、犬たちの予防接種を夕方に受けました。

そうしたら、夜になってから1匹の犬が悲しそうに鳴き続け、動こうとしません。。。

しかし、動物病院はもうしまっている時間。。。

副反応なのか、アレルギー反応なのか?と原因がわからず

朝までずっとそばで見守ることになり、不安な一夜を過ごしました。

結局、翌日には普段通りになったので再受診はしませんでしたが、後で獣医さんに話したら

注射を打たれた部位、首の後ろ側が痛くて動けなくなっていたのではないか。と。

この例を教訓に、ワクチン接種は午前中に打った方がよいと思いました。

副反応が出たときもすぐに獣医さんに相談、受診ができるから。

ワクチンがあったら

子どもたちと同じで、防げる病気は後悔しないように今年も混合ワクチンを接種しようと考えています。

ところが、今回の新型コロナウイルスですが、まだワクチン開発されていません。

中国ではペットの犬からもウイルスが検出されたと言われていますが

人間から犬にうつったのかもといわれています。まだ真偽不明。

犬が病気になることはできれば防ぎたいと思いますが、それ以上に

困るのは今、私たちが感染してしまうと、入院措置になるため、犬を置いていくことになります。

私たちと離れたら犬たちは、不安で鳴き続けるに違いない・・・・

まずは、犬たちのためにも家族が感染しないように注意しなくては。

犬に限らずペットを飼っておられる飼い主の皆様、ご注意ください。

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Posted by カトラ