延期・・・・えっ?来年

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新型コロナの感染予防対策のため多くのイベントが開催中止や延期になっています。

私が楽しみにしていたイベントもいくつか中止になったり延期になったりしています。

楽しみにしていた「7月12日神田伯山独演会」も来年まで延期になりました。

ショック・・・・残念・・・・来年かぁ・・・

鬼が笑うね・・・

仕方ない。

息子の大会は中止か?

次男は中学3年生。

今夏の部活動での大会は、負けたら引退、という緊張感の中で迎えるはずでした。

それが、休校中に「全国中学生大会」の中止、そして県大会、地方大会の中止が決まりました。

大会のないまま引退か?という状況の中、6月から登校。

部活動も一日30分間から始まりました。

顧問の話では、市中大会が7月下旬に計画される可能性が高いと。

義務教育期間中ですから、延期と言っても年度内。

中止か延期か。五分五分でしょうか?

いずれにしても一学期中には部活引退ですから。

まずは、その大会の開催を信じて部活動に打ち込み始めたようです。

1年生が来ない

6月の登校開始に遅れること3週目にしてやっと、新一年生の「部活見学・体験」が始まりました。

各部活によって体制は異なるのですが、次男のソフトテニス部では、新2年生が新1年生のお世話や指導をします。

昨年は次男たちが新一年生のお世話係り。

連日20名近い体験希望に四苦八苦していたことを覚えています。

しかも最終的に、17名が入部。

よほど見学時の待遇に満足したのだろうと思います。

ところが今年は・・・

多い日で5,6名。最終日には2人だったそうです。

なぜでしょうか・・・・。

大名行列の部活が・・・

一方、女子ソフトテニス部、女子バレー部は「御一行様」になっており

ぞろぞろと各20名以上の見学・体験者が移動していたとか。

それがまた、初日だけでなく4日目の最終日まで続いたそうなので驚きです。

130人くらいの全1年生のうち(男女比は知りません)、

30名が女子ソフトテニス、30名が女子バレーに入ったら

女子は二大勢力が完成です。

その中で微妙な派閥ができ、組織が形作られていくのでしょうか・・・。

それにしても、女子ソフトテニス部と男子ソフトテニス部の人気の差が歴然。

あぁ女子はやはり昨年、北信越大会出場があったあらかなぁ。

えっ?新一年はそんなこと知らないじゃん。
おそらく、顧問の人気だと思うよ。
人気のある○○先生と、新しく来た△△先生だから。

へぇ~○○先生は去年から人気だけど、
△△先生もかっこいいの?

まぁ、明らかにオレたちの顧問の先生よりも若いしカッコイイ。

そんなもんかねぇ?????
でも、エースをねらえの宗方コーチはカッコよかったけど怖かったぞ。

だれ?

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男テニ顧問もすごいですよ

男子ソフトテニス部顧問の名誉のために・・・

年齢は仕方ないですよ、男テニ顧問は35歳です。

新卒の20代とは見た目は変わります。。。

新学期になり次男の体育授業の担当は、今年は男テニ顧問の先生になりました。

体育の年度当初には必ず体力テストありますね。

その中の「立ち幅跳び」の種目。

次男はみなの前で見本を見せるように言われたそうです。

もちろん、クラスで一番跳べるわけではないのですが、2メートルを超えてそれなりに悦に入っているとき、

おいおい、そんなもんか?
休校中休みすぎて、体なまってんじゃないか?

と、すかさずその顧問、次男よりも+30㎝以上跳んだらしいです。

先生、10代の点数表で言ったも10点満点ですから。

なんかオレって先生の引き立て役じゃん。
でも、あの年でヤバいよ。
絶対、先生は授業前に「レッドブル」を飲んで翼を手に入れたに違いない。

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無観客かも

あと1ケ月後にもし市中大会が開催されたとしても、

無観客試合となるそうです。

ショック・・・・

え~~~~
じゃあ、もうあなたの試合している姿を見られないの???

まぁ、そういうことじゃない?

大会関係者の皆様、なんとかならないでしょうか?

世の中には同じように感じている保護者さんたちがたくさんいらっしゃるのでしょうね。

たのしみの先送り

神田伯山独演会は来年に延期になったけど、それは楽しみの先送り。

だから「楽しみ」に待つことにします。

一方、「次男のソフトテニスの試合を観る」という私の楽しみはもうありません。

次男が人生におけるソフトテニスを中学で辞めると言っているので・・・

高校三年生の保護者さんにとって高校総体や夏の甲子園がないのと同じでしょうか。

「楽しみ」がなくなった以上のツライ、やるせない気持ちです。

でも、多くの保護者さんと同じように私も、次のたのしみのようなものがふつふつと湧き上がるのを感じています。

楽しむ・・・与えられたこと(物理的に)に対して楽しく過ごすこと。

愉しむ・・・自分自身の気持ち、思いから感じ生まれるたのしい状態。

つまり、「楽しむ」というのは、受動的で「愉しむ」は、能動的な感じ。

周りからみたら辛そうとか、しんどそうとか思われてても、

それを愉しむことは、自分次第であるということ。

今年のこの体験をした者は皆、この先の人生は、今年の出来事の上に起きていきます。

今年のこの体験をどう位置付けていくかはそれぞれでしょうが、

子どもたちにはマイナスで考えてほしくない。

少なくとも私は、息子たちがこれからどう成長していくか愉しみでたまりません。

之を知る者は、之を好む者に如かず

之を好む者は、之を楽しむ者に如かず

論語 

あることを理解している人は知識があるけれど、そのことを好きな人にはかなわない。あることを好きな人は、それを楽しんでいる人に及ばないものである。という感じ。つまり「知る」<「好き」<「楽しむ」の三段活用ですね。

楽しんじゃったもの勝ち!!ってことですが、この「楽しむ」は「愉しむ」でもよさそうです。

何しろこの「愉しむ」は昭和になってから使われているようです。

愉快な小説も書いたあの夏目漱石さんが使っていないというのですから。

夏目漱石と言えば英語の先生。

「I love you.」を学生が「我、君を愛す」と訳したら、

「日本人はそんなこと言わないから、月がきれいですね、とでも訳しておけ」と言ったとか???

あぁステキぞなもし

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Posted by カトラ