米粉パンと知らずに食べておしかったです

不登校

塩尻市で用事を済ませて帰宅する途中、パン屋さんに立ち寄り購入しました。

偶然立ち寄り購入したのですが、おいしくてネットで調べたら「米粉」パンだとわかりました。

私はチーズパン、夫はカレーパン、長男は練乳のパン、次男は山賊焼サンドパン。

ふんわりパン

練乳クリーム
カレーパン
山賊焼き

初めて、米粉のパンを食べたわけではないのですが、このお店のパン生地は本当にふんわりもっちりでどのパンもおいしかったです。私のチーズパンは写真を撮り忘れました。

店内は広くないので、私が選んでいるとき、他に3組のお客さんが入ってきて、あっという間に身動きが出来なくなるほどの混みになってしまいました。

お昼前の時間でしたが、パンの品数は多くなく、きっと既にオープンしてから1時間半で多くのパンが売れてしまったのではないかと思います。美味しいので、私以外は既にリピーターのお客さんたちだったかもしれません。

久しぶりにホームベーカリーを引っ張り出して、米粉で焼いてみたくなりました。

そういえば、店内の冷蔵庫には「罪悪感0」と書かれたミルクレープが売られていました。

混んでいてゆっくり観ることができなかったのですが、おそらく低糖質だったりグルテンフリーで、カロリーを抑えながら、おいしさキープということだと思います。

とても、心を惹かれたのですが、誘惑に負けることなく、購入せずに帰宅しました。(エライ!)

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シュークリーム

しかし、驚いたのは、私が誘惑を我慢して帰宅したら冷蔵庫に「生クリームたっぷりのシュークリーム」があったことです。

ベビーシューでないのがザンネン・・・

夫が「御遣い用の菓子」を購入したついでに家族様に購入してきてくれたのですが、県外出身の夫、松本でマサムラといったら「ベビーシュー」というのを知らなかったのでしょう(泣)

あぁ、それでも、生クリームたっぷりのシュークリーム、罪悪感もたっぷりてんこ盛りで、おいしくいただきました。この連休中…太りそうです。

ちなみに、ベビーシューの中のクリームはカスタード。私はそちらならば、いくつでも食べられます。きっと、食べ過ぎを考慮した夫が、あえて、大きな生クリームのシュークリーム1つでやめるように配慮してくれたのでしょう。

そうそう‼マサムラのお菓子はどれもおいしいですが、松本城押しの「天守石垣サブレ」は県外への手土産にして喜ばれたことがありますし、おススメです。

敬老の日に行けないので

夫の両親は首都圏に夫婦で暮らしていますが、コロナ禍の今年は、夏休みも孫の顔を見せにいけていません。そうこうしているうちに、敬老の日を含むシルバーウィークになってしまいました。

Go toキャンペーンも始まって県外移動も制限はありませんが、しばらく我が家は県外移動は控えるつもりです。夫の両親も「そうしてほしい」という考えなので、シルバーウィークも行かないと連絡をしました。それでもと思い、家の中で運動不足にならないように運動器具おいしい菓子とお蕎麦などを贈りました。

連休にかかってしまい配送の方には迷惑だったかもしれませんが、敬老の日に間に合いました。クロネコさんに感謝です。早速、お義父さんから電話があり喜んでもらえたようです。

「第二の心臓くん」は木製で、軽いため移動がラクだから、置き場所に困らず好評です。とくに、「木製」というのが気に入ってくださったようです。とはいえ、おそらく、何を贈っても喜んでもらえたと思います。

いつもはちょっと足が向かない夫の実家ですが、コロナ禍とはいえここまで孫や息子と会えないのはかわいそうに思えてきます。

全国の多くのご家庭でも同じような状況なのではないでしょうか。

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不登校と祖父母

次男が不登校になったばかりの頃、それぞれの実家に帰省する際に、祖父母に話すかどうか、ちょっと考えたことがあります。

祖父母というのは孫と話すために「学校はどお?」と聞きますからね。その問いに「今、学校へ行っていない。」と答えたら。

あえて隠す必要もないのですが、次男が不登校、ということを聞いた時のそれぞれの祖父母の反応が容易に予測できるので、あえて言うことはしない方がいいな、と私と夫は考えました。

どちらの両親も、「なぜなの?」と次男を問い詰めるのが目に見えています。

「学校は行くべき」「イヤでも我慢して登校することで忍耐を養え」「勉強はどうする?」

私たち自身が当初、次男に向けたその質問がどんなに無意味で、次男自身を孤独にさせ、親子関係を悪くするものなのかを知っています。

何よりも、次男自身が頑張りすぎて疲れ切った状態になったその姿をみていない祖父母が、次男が「行けない」ことを理解するのは難しいと思いました。

実際に、毎週のように会う私の実家の祖父母にも、次男のことは話していません。

中学校はどお?
今は何しているの?

うん、まぁ、今は学校の文化祭の用意でみんな忙しい感じ。

当たり障りのない会話をしています(笑)。

次男自身も隠しているわけではなくて、「心配させるだけだから、あえて言わなくてもいいと思う。」と考えているようです。

次男にとって、不登校は「祖父母を心配させること」という認識なのだということが分かりました。

私は、次男の気持ちを理解しようとしてくれないだろうな、学校へ行かせようと説得するだろうなと予測しているので、説明するのが面倒で話したくありません。

戦争中に育った祖父母の年代の人たちにとって学校や教師は絶対的な存在で、学歴に価値をおいているとは思います。しかも、田舎育ちで世間体を気にする人たちです。

まぁ、次男本人がどうするかは決めればいいことではないかなぁと思っています。

米粉と知らなくても、おいしいものはおいしいし、不登校と知っても知らなくてもその子の価値は変わらない。

「不登校ぐらいで、うちの子の価値は変わりませんよ。」

ただ、不登校と祖父母の関係もいろいろありそうです。

不登校

Posted by カトラ