五十肩リハビリまだ継続中

健康

1月に肩の違和感を感じてから五十肩との付き合いは10ケ月です。

既に痛みはないものの、肩関節の拘縮があるので今も週1回のリハビリ継続中です。

体の横に両手を下した「気を付け」の姿勢から両手をそのまま横に水平になるように持ち上げていくと、五十肩のある左手だけが水平まで行かなかったのが5月のゴールデンウィークでした。

経過報告

五十肩の経過は何回か書いていますが、一番つらかったのは5月下旬からの痛みでした。
寝違えしたり、神経のビリビリする痛みも加わったり(泣)。

その後、整形外科で、肩口に抗炎症剤の注射を打ってからの痛みは一気に軽減し、今度は肩関節の拘縮がたいへんでした。

2020.5.4 左腕はこれ以上あがらない。左肩は拘縮してポッコリ。
2020.7.1 左腕は相変わらず水平までしかあがらない。左肩の拘縮はまだポッコリした感じで、右肩と比べると一目瞭然。
2020.10.6 左肩は拘縮でポッコリした感じがあるのですが‥‥実はこの日、左腕が…↓↓
2020.10.6 久しぶりに左腕が耳の横まであがりました。

10月。週1回のリハビリに行き、理学療法士さんに、月始めのリハビリ計画書を見せられ、11月の終了を目指す話をしました。

その後、30分弱の施術をした後、変化を確認するために両腕を体の横からあげていきます。始めるときには水平程度までしか上がらなかった左腕が耳の横まであがります。

えっ???

理学療法士さんも
「おっ!!!!!」

治るタイミングが来た?

30分の間に明らかに改善が見られたわけですから、私も理学療法士さんもびっくり。

ありがとうございます。
治してもらって、理学療法士さんのおかげです。

確かに私たちは筋肉をほぐしたり緩めたりして関節の動きを助けるようにしますけど、五十肩はそれぞれの方に「治るタイミング」があると思います。人によっては、何もしなくても自然と治る、という五十肩もありますからね。
今、ちょうどそのタイミングが来たのかもしれませんね。
今日は筋肉や関節を触っていて、何となく動きがいい感じとかあったんですよね。

左腕が水平よりも上にあげることはできても、まだまだその動ぎはスムースではないし、肩の動きとしての内旋外旋は範囲が狭いのですが、良くなっている(喜)。

このタイミングを逃さず、むしろタイミングよくリハビリで動きを誘導してもらったのは良かったのではないかと思います。確かに、自然と治る五十肩もあるのでしょうが、そのような幸運を待つよりは、適切な対応をしてもらう方が早く治ると思います。

つまり、「五十肩だからいつか治る…」、と勝手に判断して受診・相談をしないとか我慢する、なんてことのないようにしてくださいね。

さて…理学療法士さんによると、

経験上、五十肩は、左右両方の肩を患う人が多いので、気を付けてくださいね。

それは勘弁願いたい‥‥まだ、左肩も完治していないのに。

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10月8日は骨と関節の日

今日、10月8日は「骨と関節の日」だそうです。

「骨(ホネ)」の「ホ」が「十」と「八」でできているということから、日本整形外科学会が1994年に制定した。また、10月の第二月曜日が「体育の日」であり、骨の健康を考えるにふさわしい季節であるということも理由の一つ。

つまり、体育の日を前に骨と関節の病気に気をつけるように呼びかけるために制定されたようです。

そういえば、今年から「体育の日」が「スポーツの日」になっているのをご存知でしたか?「体育の日」というと学校の授業のようですから、「スポーツの日」というやわらかい感じにしたのでしょうか?

さらに今年は当初の予定ではオリンピックが開催される予定だった7月にその祝日が移動して、10月は祝日がない月になっていますね。それでも、夏の猛暑から解放され、体を動かすにはよい時期、「スポーツの秋」です。

骨や関節のことを考え、そして体を動かす10月にしたいものです。

健康

Posted by カトラ