正しい方法・使い方で効果が出る①

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学校の制服が10月に衣替えとなり、夏服には必要のなかったアイロンがけがまた始まりました。

もちろん「形状安定」のワイシャツを購入しています。しかし、何度も洗濯しているためか、皺などが気になってきます。

我が家はワイシャツのアイロンがけはそれぞれ本人がすべきとしているため、息子たちはもちろんアイロンがけなどするわけなく、その皺がついたまま着ていきます。

ボタンをはずさない

それでも、皺が激しい時は私がアイロンをかけるのですが、その時にイラっとするのが、

ワイシャツのボタンを全部はずしていないこと。

長男も次男も、上から2,3番目までしかボタンをはずしてないのです。

つまり、ワイシャツをTシャツのように脱いで、そのまま洗濯機にインして、そのまま干し、またそのまま頭からかぶるように着ていくのです。

毎日、ワイシャツのボタン7つをはめて外して、しかも中学校では清掃は運動着に着替えるので、体育の時間以外でも毎回ワイシャツの脱ぎ着をするわけで、そのたびに7つのボタンは、時間もかかるし面倒なのはわかります。

加えて、袖口のボタンもありますからね。

しかし、アイロンがけをするときにボタンをかけたままだと、前身ごろのポケットや後身ごろのタックの凸凹がそれぞれに影響して、アイロンをかけにくい。

正しいワイシャツの洗い方

ワイシャツの洗濯は、ボタンを全部外して、裏返してからするのが生地が傷みにくくてよいそうです。

我が家は全くそれに従っていない…

それに加えて我が家の息子たち、襟や袖口の汚れやこすり洗いのためか傷みが激しくて、つい買い替えてしまうのですが、ワイシャツもきちんと洗濯すれば寿命が延びるのかなぁ。

夏服から冬服用にワイシャツを出した時の「黄ばみ」は、ネット検索して対応をしたらきれいになったので買い替えずに済みました。

「過炭酸ナトリウム」「台所洗剤」「水」+スチームアイロンは「黄ばみ」に対してスゴイ効果です‼

襟や脇の黄ばみが本当にきれいになりました。

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ティッシュペーパー問題

洗濯問題あるあるは、ポケットから出し忘れたティッシュペーパー。

何度もあります。洗濯機の蓋を開けたときのティッシュペーパーまみれ…

あれって、「水に流せるティッシュ」の方が被害が大きいですよね。

ナイロン生地の洗濯物は数度パンパンとふり払うときれいになりますが、洗濯機の周りは振り落としたティッシュペーパーたちの残骸まみれ。

ティッシュペーパーを出し忘れた犯人が掃除機をかける羽目になります。

洗濯機に入れる前、ポケットの確認を推奨します。

一番ひどかったのは紙おむつ

もうずいぶん前になりますが、ティッシュよりもヒドイダメージを被ったのは「紙おむつ」です。

洗濯の途中に洗濯機がガタンゴトンと音を出しながら止まってしまいました。

蓋をあけると吸収ポリマーの粒々が‥‥信じられない惨状。

その膨らんだ粒々を見て、おむつの給水量の多さに驚きました。

その上、そのポリマーは破裂するとベタベタしたゼリーのようになって洗濯物に張り付いています。

後で知ったのですが、このポリマーは乾燥すると取れやすくなるので、濡れたときに頑張ってはがすよりも一度干して乾かした方がとりやすいそうです。

いずれにしても、

おむつを入れたのは明らかに私自身だったのですが、子育てに忙しい時期でしたからかなり苛立ちました。

できる限りきれいに取り除いたはずでしたが、この事件のあとしばらくして洗濯機が動かなくなり買い替えました。

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洗濯マグちゃん

以前、テレビ「ガイヤの夜明け」で紹介されていたランドリーマグちゃん。

「宮本製作所」の商標で、高純度のマグネシウム99.9%を使って水素を含むアルカリイオン水を生成し、部屋干しの嫌な臭いの原因となるカビや汚れをキレイに落とす今までにない洗濯用品。環境に優しいだけではなく、洗濯槽や排水ホースもきれいになる。

ということで、早速購入してしばらく使っていました。

ん~~~、でも、もともとランドリーマグちゃんはちょっとお高くて、

息子たちの服の汚れがひどくなってきて、

アルカリ濃度を高めないと皮脂などの汚れは落ちないわけだから、マグちゃんの量を増やさないといけないけどお高いし・・・・

申し訳ないけど、汚れが落ちている効果を感じることができないままお蔵入り‥‥。

実際のpH を測定出来たらその根拠や使い方などを顧みることもできたかもしれませんが…

洗濯マグちゃん3㎏用で、我が家の洗濯はどのくらいのpHになったのかなぁ。

多分、量が足りず、マグちゃんの効果を発揮できずに終わったと思います。

正しい使い方は大事です。

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Posted by カトラ