時事問題を把握しなくちゃ…

不登校

中3の次男は受験生です。

お母さん知ってる?
「猫にマタタビ」が科学的に証明されたんだよ。

突然、脈絡のないことを話しかけられましたが、この頃は驚きません。

なぜなら、その手の話題はだいたいヤフーニュースから得たモノとわかっているからです。

時事問題は受験に反映される

時事問題は、出題領域や大学、高校、中学入試に関係なく、入試問題に反映されることが多いですよね。

面接や小論文として直接問われることもあります。

つまり、受験生の次男も多くの受験生と同じく「時事問題を把握しなくちゃ」と捉えており、

遅ればせながら、ニュースに敏感になっています。

といっても、それはネットのポータルサイトにある「ヤフーニュース」

そこは、新聞から、じゃないんだ‥‥

新聞もヤフーニュースも同じじゃない?

う~~ん、違う…
とも言い切れないか?

誰が書いている?

新聞に載っている記事は新聞社の人が書いています。

紙面の配列や見出しで、ニュースを把握したり、事の大小が推測できます。

では、ヤフーニュースって誰が書いている?

ヤフーさんでしょ?

いや、ヤフーはニュースを選ぶことはあるだろうけど、ポータルサイトを運営しているだけで、書いてないでしょ?
ネットは、記事の順番が変わっていくし。

ヤフーニュースの「トピックス」のニュースは見る時間によって最新ニュースが上になってきますよね。

普通の新聞は、その日の一面や「見出し」を読めばその字の大きさで、重要さが分かります。

つまり、ヤフーニュースだとそのニュースの重大さが分かりにくく、むしろ最新ニュースがわかると思います。

だから、見たタイミングその日の重大ニュースが「猫にマタタビの謎」がなってしまうわけです。

見出しをポチらせるには

ヤフーのトップページに並ぶ「トピックス」には8本のニュース見出しが載っています。

そして、ニュースはその時の状況で入れ替わり、1日でだいたい80本ほどになるそうですが、列記されている「見出し」の文字数は最多で13.5文字。

この13.5文字で記事の内容を的確に伝えたり、続く記事を読みたいと思わせたりする。

見出しを見て、「もっと読みたい」とポチっとして内容を読む。

一方、新聞の記事は新聞社の記者が書いていると思っていますが、実は、記事を書く人と見出しを作る人が必ずしも同じではないと聞いたことがあります。

つまり、新聞にももともと記事の見出しづくり専門の人がいるわけですから、ヤフーと似ていますよね。

見出しが大事ってことですし、見出しが的確に表現できるのは素晴らしい、羨ましい能力です。

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知りたいのは

話を戻して、入試問題と時事問題について・・・

入試問題に時事問題が取り上げられるのはおそらく、「世の中の動きを知っているかどうか」だけではないですよね。

考える力とか自分の考えを持つとかでしょうか。

ちなみに・・・

「猫にマタタビの謎」の記事で次男が言ったこと。

猫にとってマタタビが、「大好物」というよりどちらかというと「利用価値」があるっていうことで喜んでいたのだとしたら、本来のことわざは「猫にチャオチュール」だね。

それはそうと、「猫にマタタビ」なて昔から言われてたのに、その理由が今になってやっとなの??

いや、猫には鰹節だよね?
あっ、違うか、猫に小判⁈
窮鼠猫を噛む・・・
もっと違う。

鳴く猫ネズミを捕らず・・・・

鳴く猫は鼠を捕らぬ

口数が多い者は、とかく口先だけで実行が伴わないというたとえ。よく鳴く猫は鼠を捕らないということから。

オンラインことわざ辞典 https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/3933.php

次男の時事ネタ、は常に雑談ネタにしかなりません。。。

不登校

Posted by カトラ