壁は越えていけ

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昨日、夕飯を食べながら、フジテレビ番組「99人の壁」を家族で観ていました。

テーマは「マーベル」「ドラゴンボール」「機動戦士ガンダム」に関するものでした。

我が家の得意分野です(笑)。

壁じゃない・・・

まずは、「マーベル」問題。

「アベンジャーズ」は全シリーズ観ており、各自お気に入りがあります。

例えば、長男はアイアンマンとスパイダーマン

私はドクターストレンジとブラックウィドゥ

次男はスパイダーマン以外にもキャプテンアメリカやブラックパンサー

各キャラクターの家族関係や人間関係などのバックボーンや経歴なども一応頭に入っているはず。

それぞれのお気に入りキャラクターの問題が来ないかなぁと待ち構えます。

まず、キャラクターの名前クイズぐらいは肩慣らし・・・

セリフの穴埋めもまぁ、難なく、

さらに、キャラクターの日本語吹き替えしたのは誰?って、ん~?この問題ってマニアの人に重要か?

映画の宣伝で誰でも知っているし・・・。

なんだか、本当のアベンジャーズマニアの人にとっては物足りないような。

全問正解

次の「ドラゴンボール」問題は、野沢雅子さんが画面に映り、「オッス、オラ悟空」が生まれた裏話などが聞けて面白かったのですが、息子たちがこんなにドラゴンボールのことを知っていたことに驚きました。

だって、「ドラゴンボール」が始まったのは私自身が子どもの頃だったはずです。

ピッコロやベジータなんて憎たらしい敵でしたよ。それがいつの間にかなんだか味方?仲間?みたいになっている。

っていうか、息子たちは全部その成り行きを知っているし。

この情報収集のために使ったであろう時間はいったいどこにあったんでしょうか。

Netflixのおかげでしょうか???

ただ、野沢雅子さんにはワンピースのルフィもあるので、ぜひぜひいつまでもお元気でいていただきたい。

さて、最後は「ガンダム」問題。

もちろん、夫も参戦。

テレビ番組出演者との対戦というより、家族内での対戦勃発です。

といっても、みな同時に回答。

二度ぶったね。おやじにも殴られたことないのに

悲しいけどこれ戦争なのよね

ぼうやだからさ

はい、はい、はい・・・

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壁は高い方が?

テレビ番組ですから、一般レベルとマニアレベルの兼ね合いを考えた問題作りなど大変なんでしょうね。

一般の人からしたら全く意味不明の問題、しかしマニアからしたら物足りないとか・・・

「壁」を作るのも大変なんだなぁ。

「壁」というと、以前も書いたと思いますが、「三次元蟻」を思い出します。

「宇宙兄弟」というコミックの中で、現役宇宙飛行士の「野口聡一さん」をモデルにした野淵さんの講演です。

野口さんは先日、半年間の宇宙滞在を終えて帰還しましたね。おかえりなさい。

蟻といえば、一列になって進んでいます。

直線(前後)を移動している蟻が、目の前の小石を避けるために横移動(前後左右)という二次元の動きになり(二次元蟻)、さらに小石ではなく壁が立ちはだかった場合は、壁を上る三次元(上下も加える)の動き(三次元蟻)になっていく話です。

他の人の後をついていくだけでなく、一歩踏み出せば新たな道は自ら見つけられる、というお話です。

面接では「困難なことを乗り越えた経験」を聞きたがる

そういえば、入学試験でも就職試験でも面接では「困難なことを乗り越えた経験」を尋ねられることが多いと思いませんか?

部活、勉学、生徒会や自治活動、アルバイト、ゼミ、などなど・・・。

ぶち当たった壁の領域はそれぞれであっても、面接側が知りたいことはだいたい同じだと思います。

実際、目標に向かってどのような努力をしたのか。
壁にぶち当たった時にどのような気持ちで臨むのか。
壁を越えた結果、何を得たと考えているか。

そしてその回答から、「あなたの人間性やあなたが持っている強み」を把握しようとしているのでしょう。

つまり、大事なのは、「壁」をまず認識し、それに対して自分がどうするかですよね。

横に避けるのもあり、上って超えるのもあり、うち砕くのもあり、なのだと思います。

ということで、「宇宙兄弟」の名言をもう一つ。

ムッタの名言ですが、

NASAの教官であるビンスさんに「宇宙に行くうえで自分の敵は誰ですか?」と聞かれ、

俺の敵は、だいたい俺です。

「宇宙へ行きたいっていう小さいころからの夢」を持ちながら、それを実行に移さなかった自分自身が自分の敵であると言ったのです。

うん、深い。

今日はこの辺にしておきましょう。

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Posted by カトラ