眠狂四郎・・・永遠の眠り

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田村正和さんの悲報が届きましたね。

さみしいです。

眠狂四郎好き

眠狂四郎は皆さまもご存知の通り柴田錬三郎氏の小説が原作の時代劇です。

子どもの頃から再放送とはいえ、夢中で見ていましたが、なんといっても狂四郎役は市川雷蔵、片岡孝夫、そして田村正和、などなど常に二枚目俳優でしたからね。

狂四郎の設定としてバテレン(キリスト教宣教師)とのハーフだから必然的に二枚目俳優になるのでしょう。

私はアイドルに憧れることはありませんでしたが、眠狂四郎には憧れました。

中でも片岡孝夫さん(片岡仁左衛門さん)が一番好きでした。

田村正和さんが狂四郎を演じた最初の時はまだ若すぎる感じがあり、狂四郎の抱える複雑な生い立ちなどがまだしっくりきていなかった。

というか、毎回ちょっと濡れ場のような子どもにはどうかと思う場面があるのですが、田村さんにはそうゆうのが似合わなかったのかなぁ(個人の感想です)。

まぁ、とにかく狂四郎はニコリともせず、ほとんどセリフもないし、暗いだけ・・・でも強いんですよ。

剣先でゆっくりと円を描く「円月殺法」という必殺技の剣なんですけどね。

「冥途のみやげに、円月殺法をご覧にいれよう」

まぁ、そう言われ、剣先を見ているうちに斬られちゃうって感じです。

まず、狂四郎が最初に、ピタリと剣の先を地面に向かって止める。
その剣がゆっくりと上に向かって、弧を描きながらあがっていく。
剣は上がっていき、剣は狂四郎を中心にして、円を描いていく。
なんだかテレビ画面を見ている私たちもグワングワンって感じになって、
その剣が再び、ピタリと止まる。すると、相手は必ず斬られる。
無敵。

最後に見たフジテレビの田村さん演じる眠狂四郎。

あの時は、狂四郎の「娘」という人物が登場してきていたなぁ。2018年ってことは今思うと、あの時既に70歳を越えていたわけですね。

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兄弟って・・・

ご存知、田村三兄弟はそれぞれのご活躍ですが、お父様は坂東妻三郎さん。

時代がちょっと前なので、51歳で亡くなったのは早すぎるのかはわかりませんが、脳出血だそうです。

長男の田村高広氏は脳梗塞だったようですが77歳でなくなっています。

そうして、田村正和さんも77歳で・・・。

なんとも・・・

俳優というお仕事はやはりストレスも多いのでしょうか。

ご冥福をお祈りします。

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Posted by カトラ