一流は「表情」を準備していく

ソフトテニス

高校一年生の次男は、小学校高学年ころから「準備」を万全にしておきたい心配性になりました。

「心配」や「不安」が強くなりすぎて、自分の行動を狭めてしまうこともあるほどです。

新学期の前夜は涙を流し、中学の大会前日は緊張して眠れず・・・

次男自身もその性格は「やっかい」だと思っていたようで、少しずつ「ラク」に対応できる術を習得中です。

明日、先生の車に乗ることになった

授業と部活動の時間調整が難しく、片道だけですが移動手段として、親ではなく、先生の車に乗せてもらうことになりました。

明日さあ、先生の車に乗せてもらうことになったんだよ。
俺が部活では一番下だから、やはり助手席になるんだよね?
で、オレ、先生との会話で困らないようにと思って、図書館で『雑談の一流、二流、三流』って本を借りて読んでおいた。

はぁ??(笑)

まぁ、何事にも準備が大事だけどね・・・

例えばさ、会話がうまい人って、お喋りになれってことじゃなくて、相手が「話したいなぁ」って思うことが大事なわけ。
まぁまず、「挨拶」するよね。
しないよりは「挨拶」する方がいいわけ。
だけど、それにプラスの話題を相手に振って答えたくなる質問をするわけ。
「今日はいいお天気ですね」だけじゃなくて、
「いい天気になりましたね。これは○○さんが晴れ男ってことですかね?」みたいな。

ほぉ~~~~~~~確かに、
お母さんはいつも
「いいお天気になりましたね」って言葉をかけて、
「そうですね」と返答がきて、それで終了だもん。

でね、まず、
三流は、雑談をする前に何も準備をしないの。
で、雑談ネタを準備するのが二流
一流は、相手が心地よく話せるような「表情」を準備するんだって。

えっ??
「表情」をいくら豊かにしても・・・運転中の先生が、あなたの顔を見られるわけないじゃん。

あっ、やっべ~~~~~そうじゃん。終わったわ・・・。

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過去ネタ

次男が中学生のころ、お世話になった中間教室の先生(65歳女性)との会話。

1.髪を切ったか、メガネを変えた後の登校時に、先生が

あら?何かいつもと違うね~

俺のオーラですかね?

2.数日続けて休みんだあと

先生に心配かけて、、、先生を老けさせないでくれる?

えっ?
先生、全然お若いですよ。
むしろこの数日お会いしていなかった間、さらに若返って見違えるほどです。

こういう会話を自分よりも50歳も年上の女性にサラッと言ってのけてしまう次男です。

先生から「いつも笑わせてくれる」と後から教えてもらいました。

また、

3.兄弟の会話で、長男が、次男を呼ぶときにで何度も名前を連呼するんですが、

おい、〇〇、〇〇、○○。

いや、そんなに呼んでも、
オレ、1人しか居ないから・・・

4.今春、兄弟二人が高校生になったことを機に話していました。

そろそろさ、オレのことを「おにいちゃん」って呼ぶのやめたほうがいいんじゃない?
おまえが恥ずいだろ?

えっ?そお?
オレ、おにいちゃんと一緒に居ないとき、おにいちゃんのことを話すときは「アニキ」って言ってるし、恥ずかしいとおもったことないけどぉ。
オレには「羞恥心」がないのかもしれない。・・・思春期終わったな・・・
まぁ、おにいちゃんがイヤなら変えるけど・・・
「あにじゃ」とかにすればいい?

やめろ‼こっちが恥ずいわ(# ゚Д゚)

話は尽きません・・・

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Posted by カトラ