右手の指関節が痛い

介護, 健康

この頃、右手人差し指と親指第一関節に痛みがあります。

まだ、腫れたり赤くなったりしているわけではなく、曲げると痛い程度です。

人差し指以外の指も何となく各関節が”しぶい”感じです。

いろいろ調べてみました。

更年期症状かも

手指の関節が痛い、ということで関節リウマチの可能性も考えました。

私の知り合いで数年前に関節リウマチと診断され、今は寛解になった人に聞いてみると、微妙に症状が違う

念のため、医師に相談しようとは思いますが・・・

それよりも更年期症状の1つである関節痛の可能性が高そうです。

更年期症状は、閉経に伴って、卵巣からつくり出される女性ホルモンが失われることが原因と考えられ、女性ホルモンを補うホルモン補充療法(HRT)によって軽減することがあります。
関節痛は、更年期症状として少なくとも50%の女性に見られると報告されています。

更年期の女性に多い手指関節の痛みやしびれに女性ホルモンが関係している。
これまでは「歳のせい」「使いすぎ」「治らない」と言われがちでしたが、最新の研究でエストロゲン(卵胞ホルモン)と深い関係があることが分かってきました。
エストロゲンは腱や滑膜(関節を包む膜)の腫れを取る抗浮腫作用があります。

さて、どうしたものか・・・

更年期関連関節痛の最適な管理についてのエビデンスはほとんどありません。
中等度の身体活動が更年期関連関節痛やその他の更年期症状を改善するといういくつかのエビデンスがあります。
痛みが持続的で中等度から重度の場合は、アセトアミノフェンや非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDS)などの通常の鎮痛薬が必要になることがあります。
HRTが更年期関連関節痛に有効であったという臨床試験の報告もあります。
五積散などの漢方薬も使用される。

やはり、適度な運動がいいようです。
同時にホルモン療法や漢方、メーカーのホームページでは「エクオール」を勧めています。
エクオールは女性ホルモンとも呼ばれるエストロゲン(卵胞ホルモン)と構造が非常に似ているため、減少 したエストロゲンの代わりに、エクオールが効果的なのです。さらに、閉経後に現れる「骨粗しょう症」や「生活習慣病」等にも効果があると言われています。

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ヘバーデン結節

実は、85歳の父が2,3ケ月前、やはり指関節の痛みがひどくなり、整形外科で「ヘバーデン結節」と診断されました。

ヘバーデン結節
指の第1関節中央の伸筋腱付着部を挟んで2つのコブ(結節)ができてしまう原因不明の疾患のことを言います。報告者である へバーデンさんの名前からへバーデン結節と呼ばれています。
示指から小指にかけて第1関節が赤く腫れたり、曲がったりし、 痛みを伴う場合もあります。

「使いすぎ」が原因と言われたようですが、80年以上も使ってきた手指ですから・・・使いすぎと言われても。

関節の腫れはややありますが、大きな変形とまではいっていません。
テーピングで過ごしています。

今まで、親の手指の形をじっくり見たことはなかったなぁと思いました。

以前は節々がしっかりしたごっつい手だったように思うのですが、いつの間にかぽっちゃりというやわらかい質感の手になっています。

さて、この85歳の父にエクオールは効くのでしょうか・・・。

迷いますが・・・

とまぁ、ちょうど同じ時期に手指が痛い父と私の「痛さ自慢」をしているところですが(笑)、

実は、このヘバーデン結節は、遺伝的な要素もあるようです。

つまり、私もそうなる可能性があるということですから・・・やはり受診した方がいいかなぁ。

とりあえず、私だけ父に内緒でエクオールの入ったサプリを飲んでみようと思います。

ん~~~、でもコレ、カプセル1日3個飲むのですが、面倒と感じてしまう。続くかな。

介護, 健康

Posted by カトラ