自称晴れ男と雨男の遠足の日の天気

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長男が生まれた日は、梅雨時期で、まさに一日しとしと雨の日でした。

次男が生まれた日は、朝から真っ青な空に新緑がまぶしい五月晴れでした。

それ以来、なんとなくですが、

長男のイベントごとは雨の心配がつきまとう天気となり、

次男はだいたい晴れたように記憶しています。

ですから、息子たちの学校行事は、晴れていても「傘」を持たない勇気はありませんでした。

前日までの天気予報

実は、先日、息子たちが通う高校のクラス遠足がありました。

コロナ禍で昨年は中止、今年も4月に予定されていましたが前日にコロナ感染拡大の懸念が浮上し、急遽中止になってしまいました。

幸い、遠足は中止になったものの、休校等になることはなく過ごしています。

そして、どういう成り行きかは知りませんが、

校長講話の中で、校長が生徒たちと「遠足実施」を約束したそうです。

校長としては、昨年からの遠足中止だけではなく、2年生の修学旅行も中止、希望者の海外研修も中止など自粛高校生活を不憫に思ってのことでしょうが、

「口約束で終わらせたら、校長の信頼ダダ下がるぞ」と生徒たちにあおられ?たようです。

行程が決まらない

遠足の日にちは、早々に決まりました。

年間行事予定表を見てわかったのですが、

定期考査、模擬試験等にかぶらない、運動部の大会にかぶらない、など配慮するとピンポイントで決まったようなものです。

しかし、学校のある地域、生徒たちが通ってくる地域など、長野県全体としてもコロナ感染者の新規感染者数は増えたり減ったりしながら、警戒レベルは下がることなく・・・

このような時期に遠足で、密室のバス移動して、みんなで一緒にランチを食べ、楽しくワイワイ過ごすことは危険ではないのか・・・

もちろん、本人個々、家族の希望でコロナ感染を危惧して「遠足に行かない」状態でも欠席にならないという周知伝達はありました。

とはいうものの、親としては、「いったいどこに行くの?行程は?」などがわからず、やきもきしました。

実際に行き先と、行程が親に伝えられたのは、週末を挟んで3,4日前です。

まぁ、またドタキャンになる可能性も考えていたのでしょうか。

特に次男のクラスの行き先は、その日の天候次第で変更になる、というものでした。

まぁ、梅雨時だし、週間予報だと「雨」だったので、「雨の場合」の行程を予測。

実際、遠足の前日になっても、「明日の降水確率は80%雨」でした。

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太陽が昇る

しかし、遠足当時は、朝から、外が明るい。

なんとお日様が昇ってきました。

よっ、晴れ男

いや、マジかよ。
オレ、てっきり雨だと思って、そっちに行く気分になってたんだよな。
お兄ちゃん、頑張れよ。

いや、絶対、
今日のうちで、雨は降るから。
傘を持って行けよ。

結果、次男のクラスは「晴れた場合のコース」の遠足になり、雨具は登場せずに帰路についたそうです。

ただ、この日は、全国的に大気が不安定で、

この地域でも朝の晴天がガラッと変わり、夕方から激しい雷雨の時間帯もありましたから、

遠足中は雨はなかったものの、帰宅途中の駅までの道で次男も傘は使ったようです。

やはり、雨男の力も侮れませんでした。

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まだまだオレは違う・・・

自称晴れ男の次男でしたが、

全日本晴れ男晴れ女協会という協会が存在し、しかも「検定」があることを知りました。

オレは、晴れ男とは名乗れない気がしてきた。
検定で合格すると認定書がもらえるらしいけど・・・
おれ、ムリ。

えっ?
天気の子検定
オレ、天気の子なら得意。

いや、違う。
晴れ男検定」だから・・・
にいちゃんには、絶対にムリなやつ

言い方がむかつく
今週末のお前が出場する大会の日、雨にしてやる。

いや、週間の天気予報でもう傘マークだったし。
兄ちゃんのではない。
梅雨だから、しかたないよ。

そうそう、「日本雨男雨女協会」もあるようですが、HPがちょっと古い・・・。

まぁ、雨男、晴れ男、それぞれ、何となくそうなっていると思い込んでいるだけで、科学的統計の根拠はありません。

何にせよそれぞれ、自分に自信があるものがあるというのは良いことだと思うのです。

それに、うまくコラボしたら、「虹」が作れるんじゃない?と期待してしまう母でした。

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Posted by カトラ