高校生たちの夏が始まる

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道端に咲き誇るタチアオイも、花穂の一番上の花が咲いていて、「梅雨明け」を感じさせておりましたが、16日、梅雨明けとなりました。

今日もそうですが、連日、午後になるとゲリラ雷雨に襲われています。

その日も午後、雷鳴と共に激しく打ち付けるような雨が数十分間。

幸い、室内に居たので雨に濡れることはなく難を逃れました。

そしてしばらくすると雨が上がり仕事から帰路につくころには道路も乾き始めました。

書道パフォーマンス甲子園へ

2021.7.16信濃毎日新聞朝刊より

その日の帰宅途中、偶然、高校生たちのパフォーマンス披露の場に遭遇しました。

松本市役所、臥雲市長の前で、蟻ケ崎高校書道部の皆さんが書道パフォーマンスを披露していました。

市役所は閉庁の時間だったので、市民の皆さんは少なかったのですが、職員や私の様に通りすがりの人たちが見守る中、可愛らしく力強いパフォーマンスを見せてくれました。

私は、書道パフォーマンスというのを始めてみたのですが、

十数人の高校生が、音楽に合わせて手拍子やダンスをしながら書道をするんですね。

音楽に合わせたダンスを披露する部員たちと、大きな紙に筆を走らせる部員の動きが一体となって、周囲の人たちの手拍子も揃い、とても楽しいものでした。

でも、非情な雨雲が近づき、途中からは私も傘を広げました・・・・

5メートル以上あろう大きな紙に文字を書き終え、最後、その紙を持ち上げて「ご披露」の段になったのですが、

無情にも雨に打たれた紙が持ち上がることはなく・・・、書かれた文字を読み切ることはできませんでした。

でも、きっと大会当日も皆さんなら楽しくやり遂げてくるんじゃないかなぁと応援しています。

ゲリラ豪雨

傘をさしていても濡れてしまうほどの激しく打ち付ける雨粒の中にいると、なんというか無力感に襲われますね。

走って少しでも早く豪雨から逃れようとか、雨宿りするとか、そういう考えが浮かばなくなります。

小さな晴雨兼用傘をさして冠水し始めた歩道を歩いていると、

前方に1人の男子高校生が街路樹のカツラの木の下で雨宿りをしています。

雨宿りの目的は、カッパをカバンから取り出し、着るためで、傍らには自転車が立てかけてあります。

その着替えのタイミングで中の服が濡れては可愛そうなので、急いで近寄り、傘を差しだしてあげました。

男子高校生なので照れなどもあり断られるかもな、と思ったのですが

たいへんね。
中の服が濡れたら気持ち悪いだろうから、どうぞ。
(と傘の半分を差し出し、濡れないようにしてあげました。)

ありがとうございます。

ととても素直に受けてくれて、私の傘の下で着替えていました。

これからまだ自宅へ帰りつくまでは自転車で小一時間かかるそうで、カッパを着ていくとのこと。

丁寧にカバンにも防水カバーをつけて、私にも再度謝意を示してくれて別れました。

無理しない程度で・・・気をつけてね。

何とも清々しい青年でした。

おかげで私はかなりずぶぬれ状態でしたが、気持ちよく帰宅できました。

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新入部員、ヤバかった

先日、次男が所属する硬式テニス部に新入部員が3人入った話を書きました。

その日は、次男しか活動していなかったので、後日、先輩も揃い全部員との対面の場があったそうです。

3人のうち、1人はヤバい奴だった・・・

もともと入部の理由が「運動不足解消のため」という点からして、ホントに高校生?って思ってしまうのですが、

既に、新入部員のうち一人がやる気をなくした発言をしてざわつかせているそうです。

うちの先輩たち、シャイなんだよね。
で、新入部員の一人が関西出身らしくて・・・

関西人からしたらなのかな?
その先輩たちのシャイな様子などを見て、
「・・・・ないわ・・・・」っていってさ・・・

ということで、その後、部活動参加していないそうです。

先輩たちにガッカリして部活動に来ないのかなぁ。

ただ、テニスの強さとか部の雰囲気での評価ではなく、

関西人の基準で、「おもしろい人」かどうかとか、「話にはオチをつける」ことができるか、という点で評価されちゃうと、ちょっと長野県の高校生には厳しい・・・

いや、実際どうかは、しらんけど・・・・

すべての高校生にそれぞれの夏が来ましたね。ガンバレ。

オチのない話で失礼しました。

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Posted by カトラ