土用なのに土仕事したから?痛くて動けない・・・

健康

うなぎ屋さんの店先には「土用の丑の日 今年は7月28日」というのぼり旗が並んでいます。

土用の期間中の「丑の日」で、「うなぎ」を食べる日となっていますね。

ご存知の通り、暦で言う「土用」は、春、夏、秋、冬の年に4回、各季に18日間あり、その中でも丑の暦と重なる日だけが土用の丑の日です。

うなぎを食べると夏バテ予防になる夏の土用が有名です。

夏前の草取り

冬が終わり春先から元気になる雑草たち。

春先の草取りや剪定が終わると梅雨になり、梅雨が終わったら夏前に庭をキレイにするのが毎年の恒例です。

夏先に一度手を入れていくと、お盆前の準備がラクになるからです。

今年は、梅雨明けが早く、その後暑い日が続き、なかなか外仕事をする気になりません・・・。

いつの間にか、東京2020オリンピックも始まります。

頑張るしかない・・・と早朝、まだ涼しいうちに1時間ほど外仕事。

それでも、既に日差しはあり、汗だくです。

やっば、土用期間中だった

一仕事を終え、一日の体力を使い果たしました。

まぁ、頑張ったし、熱中症にはなってない。

休めば大丈夫・・・と思ったのですが、

今年の夏の土用は、7月19日~8月6日

既に、土用期間中です。

迷信だと思いますが、土の神様が怒るので、土用期間中は土仕事をしてはいけない、といわれていますよね。

もちろん、農家さんだって、ガーデニングだって土用期間中2週間以上休むなんてことはないわけですが・・・

ん~、何だか、一晩寝てもしんどい・・・起き上がるのが痛くて寝ていたい。

この頃、あまり気にしていなかった股関節が、土仕事の後から痛み出しました。

床からの起き上がり、椅子からの立ち上がりが・・・痛くて泣きそうです。

あ~~~土の神様を怒らせちゃったかな?

でも、ちょうどそろそろ前回の整形外科受診から1年です。

レントゲンを撮って股関節の変形具合を確認しないと・・・

神様が受診のタイミングを知らせてくれたのかもしれません。

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「う」のつくものを食べて夏を乗り切る

冒頭に書いた通り、土用の丑の日に「うなぎ」を食べる風習は江戸時代からあるそうですが、うなぎに限らず「う」のつくものを土用期間中に食べなさいと言われていますね。

「梅干し」「瓜」「うどん」「卯の花」など、昔から夏バテ予防で夏の食卓に並ぶものが多いですね。

「牛」も「う」が付くので、我が家はたいてい「うなぎ」ではなく「牛丼」で代用しています。

ということで、うなぎはムリですが、牛丼で体力を維持しながら、今年も次男の週末は夏部活が始まっています。

日中炎天下4時間も5時間もなぜ動けるのでしょうか・・・。

牛丼だけじゃだめかな・・・

その上、夏休み中は、部活と夏期講習があるため、結局毎日お弁当を持たせます。

食べやすさを考慮して、「うどん弁当」「冷やし中華弁当」「そうめん弁当」になる予定です。。。。

麺は喜ぶのですが、麵同士が固まってしまうのが悩みです。

そうそう夫が先日「ゆでないそうめんの作り方」をユーチューブで確認して作っていました。

①沸騰したたっぷりのお湯にそうめんを入れ、再沸騰してきたら蓋をして火をとめ5分待つ。
②ざるにあげ、水で洗ってぬめりをとる。
そのまま時間が経っても、そうめん同士がくっつかず食べられるそうです。

今年は、この手を使い、麺弁当を攻略しよう。

いやいや、うなぎも食べさせてあげようか・・・

土用期間中はムリなことはせずに過ごし、夏バテ、熱中症にはくれぐれも気を付けてください。

健康

Posted by カトラ