演劇部に入った友だちが二人。いい顔しています。

不登校, 健康

4月から高校生になった次男。

中学の同級生たちもそれぞれの高校生活をスタートさせています。

犬の散歩中、たまたま、次男とは異なる高校に進学した男子に会いました。

R君、久しぶり、元気そうだね。
どこの高校へ行っているの?
部活入った?

次男とR君は小学生の頃は一緒に登校したり遊んだりしていましたが、中学では部活も違い、会話することもほとんどありませんでした。

それでも、私のことはご近所のおばさんとしての認識はしてくれているようで、道端でばったり会うと挨拶をしてくれます。

あっ、どうも。
はい、□□高校へ行ってます。
「演劇部」に入りました。

あら、ステキ

あら、ステキ
てっきり、運動系の部活かとおもったけど・・・
たのしい?

はい、たのしいです。

うん、うん。
ステキ、素敵‼

R君は、小学校でも中学校でも、学年で一番長身のため、目立つ存在でした。

もちろん、今でも遠くからでもR君とわかるくらい背が高く目立っていますし、小さい時からず~~~~~っとスポーツをしていて体格もよく、スポーツ万能少年の印象が強いのです。

その彼が、「演劇部」

今はコロナ禍ということもあり、発表の場がないそうで残念ですが、いつか、彼が立つ舞台を観に行くことを約束し、別れました。

でも、演劇部は必ずしも演技者だけではないそうで、演出大道具など大変な役割もあるそうです。

楽しそうでよかった。

はまり役

実は、次男の通う高校に、同じソフトテニス部で部長をしていた友人も進学しました。

次男は副部長という立場でした。

進学後もクラスが違うため、入学当初、ほとんど校内で会うことはなかったのですが、彼はソフトテニス部に入部すると、次男が勝手に推測するくらい、彼はソフトテニス好きを公言していたのです。

ですから硬式テニス部の部員不足の際も声をかけることはしなかったようですが・・・

それが、7月に入りやっと、かつての部長だった友人の活躍場所を知ることになったのです。

高校文化祭におけるステージ発表。「演劇部」で彼が活躍していたそうです。

いや~、
N君の声、いいわ
もともと大きな声は知ってたけど、演劇部にはまってた。
もしかして、N君はもともとテニスよりもあっち(演劇)をやりたかったんじゃないかな。
演劇部の部員数は何人いるか知らないけど、1年生でステージに立っているってすごくない?

たまたま友人二人が、しかもスポーツ男子と思われていた彼らが「演劇」を選んだことに驚きつつ、「はまっている」様子を確認したことは、次男には刺激になったようです。

中学までの限られた地域内で過ごしている時期の印象や思い出は、いい意味で壊されたようです。

みんな、それぞれ、自分の高校ライフを過ごしているんですね。

・・・
この支配からの卒業

尾崎豊「卒業」

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顔つきはバロメーター

二人の息子もそうですが、中学から高校へ進むにつれ、顔つきが大きく変わったと思います。

毎日見ている息子たちなのですが、時々、「おや?」っと思うほどです。

成長につれ、顔面積に占める各パーツ位置や大きさが変化するのもありますし、

息子たちの様に歯列矯正をしたことによる顎の骨格も多少影響するのかもしれません。

そうなんです、演劇部に入った友人二人も、高校生になって、ずいぶん顔つきのイメージが変わっていました。

小さい頃の丸っこい顔から、今やかなり青年顔

そして、「楽しいです」と答えた彼は、とてもいい顔つきでした。

やる気なさ男⇒やってやる男になる

「顔つき」というと、

普段、「やる気なさ男」の顔をしている次男も、テニスの試合当日の顔つきはかなり違い「やってやる男」になります。

なんというのでしょうか・・・

部活に入る入らないとか、何部か、とかが重要では無いと感じています。

実は、次男が不登校状態になった時も「顔」の表情が私にとっては一番のバロメーターでした。

「いい顔」しているかどうか、なんですよね。

「いい顔」というのも難しいのですが、端正な顔立ち、ということでもないんですよね。

例えば、私自身が考える「やる気なさ男」と「燃え尽き灰男」は違います(笑)。

この2つの絵↓↓ぐらい違います。

つまり、単なる「やる気なさ男」はダレただけなんですが。

「燃え尽き灰男」は、精気が無い感じ。

あの頃、色付きのはずの息子の、色が消えた感じに見えたんです。

老眼になると色の見え方が変わる

老眼になって困ることは、焦点を合わせるのに時間がかかるため、手元の文字がぼやけてしまい読めません。

その上、水晶体がちょっと濁ってきているのではないか。。。という心配も持っています。

白内障というのは、水晶体が黄色に濁る病気で、手術をすることで改善も見込めますが、老化による水晶体の濁りは透明から黄色、褐色へと徐々に変化をするそうです。

当然、色も見えなくなっていくんでしょうね・・・

ただ、ある日突然、色の見え方が変わるわけではないでしょうから、体感的にはかなり微妙なはず。

一般的には、青色などの寒色系は見えにくい傾向があるし、若い頃に見えていた微妙な色の濃淡の違いもわかりずらくなっている、そうです。

息子たちの色、これからも見ていたいなぁと思います。

不登校, 健康

Posted by カトラ