オープンキャンパス、行けたり行けなかったり

進路

高3受験生の長男の夏休みはオープンキャンパス参加が唯一の楽しみでした。

コロナ禍のため、昨年はほとんど対面式ではなくオンラインだったのですが、

今年は春から対面式が可能になっていました。

県外大学を志望している長男はオープンキャンパスに参加するということは久しぶりの「遠出」です。

まぁ、旅行とまではいきませんが。

三者面談終わる

先日、高校での夏休み前の三者面談がありました。

そこで長男の志望校はなから定まってきて、学校推薦もお願いしたところです。

学校側の「推薦条件」として、「模範的な高校生活」などあったのですが、その他には

・夏期講習への参加
・志望校のオープンキャンパスに参加し報告書提出(おそらく意思確認)

というのもありました。

「夏期講習」は、家で勉強するのと同じだから当然参加予定でしたし、オープンキャンパスの参加予約もしてあったので問題ないと思っていました。

もちろん、7月に入る前から全国的に新型コロナ感染症の第5波が始まり、高校としても「緊急事態宣言発出中」の都府県には県外移動を自粛要請をしていました。

たまたま長男が志望する大学がある県は渡航制限がなかったので7月中、オープンキャンパスに参加できました。

夫はほぼテレワークのため、県外移動後も人と接する機会がすくないから、と同伴してくれました。

唯一、ランチで旅行気分

オープンキャンパス参加当時は早朝4時半出発し、夕方帰宅する、という強行日程でした。

やはり、宿泊は・・・・

ところが、夫も息子も現地に着いて、説明が始まったとたん、

早起きした反動の「眠気」が襲い、大変だったようです。

多少、ウトウトしても目立たないであろう盛況ぶりだった様子。

オープンキャンパスの申し込み自体は早い段階で締め切られていたのですが、やはり参加者数も多く人気が高かったようです。

ということで、予想倍率の高さに少々意気消沈しながら帰途に。

コロナ禍のため観光もしなかったのですが、せめて昼食だけは・・・

長野県とは異なり、海に面しているからお寿司がおいしいはず、

ということで回らないお寿司屋さんに入ったそうです。

二人で5000円程でおいしいお寿司を堪能し、さらに、スタバの都道府県別フラペチーノを味わい帰って来ました。

スタバの都道府県別フラペチーノは長野県のリンゴ味の方がおいしかった。

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8月は中止

実は、第二志望の大学のオープンキャンパスにも申し込んであったのですが、

第5波の新型コロナ感染症拡大はとどまる様子はなく、

「8月実施予定だった対面式オープンキャンパス中止」の連絡が来ました。

残念ですが仕方ありません。

オンラインでの情報収集をする予定です。

長男は、「オープンキャンパス参加のために夏期講習を欠席」するチャンスを失ってガッカリ・・・。

夏期講習は最終日まで休まず参加できそうです(笑)。

受験生、ワクチン接種予約始まっています

一方、松本市では大学・短大、専門学校等の進学予定者の新型コロナワクチン接種の予約が始まりました。

つまり、高3受験生の長男はワクチン予約ができるようになり、早速予約しました。

いろいろな情報によると
家族皆が同日一緒に接種したくなりますが、
家族が(副反応で)一緒にしんどくなると大変です。
接種日をずらしておけば、お互い助け合えます。

ということなので、一番年上の私が先陣を切って・・・と思っていたのですが、

長男の予約が、私の予約日と同日時にとれたので、一緒に行くことにしました。

とりあえず、簡単に食べられる食事や飲み物の準備をしておいてから接種しようと思います。

進路

Posted by カトラ