夏休み明け、登校していますが

不登校

不登校の子どもをもつ親御さんにとって、夏休み明けって、緊張感がありますよね。

夏休み明け「学校へ行けない」「学校へ行きたくない」という子どもの言葉に接したらなんと言おう、と様々なシミュレーションを繰り返し頭の中でし始めるのが、休み明け数日前。

折悪く、コロナ禍のため予定されていた部活動がなくなり、だらけた最後の数日を過ごしました。

このだらけた生活では、もとの生活リズムにもどるのは難しいぞ‥‥

夏休み明けの緊張感

中学校で不登校を経験した次男は、4月に入学した高校は一学期間中、欠席なしでした。

中学校という閉塞感が強い場から、高校という「自由」がある程度広がった場への高揚感のようなものもあったようです。

ですから、高校がある間は、体力的・精神的にも、高校生活に適応するように過ごしたのでしょう。

県立高校の内申書には「不登校」という文字を書いた中学の担任でしたから、おそらく

高校側に「不登校」という文字は届いているはずです。

しかし、夏休み前の三者面談でも、「不登校だった」ことには一切触れられることはなく、高校の担任はそのことを心配している風には感じませんでした。

こうなると、もう、一学期の間、頑張ったんだなぁと親としては「頑張りすぎ」の心配ですが・・・

幸い、それはなんとか頑張るとか、もう逃げ場がないとか、今回は失敗できないとかいう追い詰められた感はなく、高校生活で自分の居場所を自分で選んでいる様に見えました。

今回の夏休みは、インターハイのスタッフとしての役割を果たせたことも刺激になったかもしれません。

全国レベルの高校生同じ高校生、というか・・・

井の中の蛙、だったような感覚というか・・・

息切れしてないかな?

ただ、親としての心配は、一学期の頑張りとか、夏休みの部活とか、頑張りすぎて息切れしてないかなということ。

一学期の期間や、部活でのストレスや疲れをずっとためてきてないかな
二学期の高校生活に戻れるくらいのエネルギーを充てんできたかな

始業式前日。

かねてからの新型コロナ感染拡大の影響で、始業式からしばらくの間、半日登校あるいはオンライン授業とする旨のメールが届きました。

あっ、お弁当いらないんだ・・・

やったぁ、いや待てよ・・
半日って、えっ?午前午後どっちにしても
クソ暑い昼間に移動するんだ・・・

やった、休み明けテストなくなるね。
えっ?でも、
部活なくなるのかな?

いやぁ、なんとも最初の反応は各自勝手なものです(笑)。

とにかく、我が家の息子たちは学校は休校でかまわないというタイプでして・・・

友達に会えなくてさみしいとか、学校行事が無くなりつまらないとか、勉強が遅れる心配とか、持たないみたいです。

もちろん、コロナ禍での登校は不安な生徒さんは登校していないようですし、それもOKです。

とりあえず、2学期初日は次男の「不登校」不安もなく、長男の「宿題やってなくて学校行きたくない」と布団をかぶる姿もなく(笑)スタートし、半日で帰ってきました。

ちょうど真夏のような暑さもぶり返しており、夏休み中の「夏期講習」が継続しているような感じです。

心配性の私の心配は、まだまだ続きます・・・・

不登校

Posted by カトラ