インフルエンザの予診票は事前に取りに行っておかないと…?

健康

新型コロナの感染拡大対策としてのワクチン接種率が11歳以下の子どもにも拡大されるのか?という話題がニュースで話題になるようになってきました。

注射嫌いだった我が家の息子たち。

小さい頃の定期接種によるワクチンから、毎年のインフルエンザワクチンなど、息子たちをどう納得させようかと頭を悩ませたものです。

モノで釣るというより、「注射をがんばれるなんてエライ‼スゴイ‼」という自尊心をくすぐる方法の方が効果的だったと記憶しています。

特に、兄弟で競わせる感じで話題にすると

ダチョウ倶楽部さながらに

「今年は泣かないぞ‼」「今年はオレが最初に打つ‼」などと言って、

「じゃあ、どうぞ~~~~~~~~」なんて感じになっていました。

今年もインフルエンザワクチン予約

今年も受験生がいる我が家ではインフルエンザワクチンの予約をしました。

家族4人の都合の良い日時がなかなかなく、だけどできれば接種日は近い方がいいかなぁと思い、次男と夫、そして長男と私がそれぞれ異なるクリニックで接種することになりました。

次男と夫が接種するクリニックさんは、以前から完全予約制でしかも予約はほぼオンライン。(もちろん電話での予約も受け付けているようです。)

インフルエンザワクチン予約もオンラインで完了し、当日持参する「予診票」もWEB上からプリントアウトして記入してから持参します。(印刷できないお家では他の対応があるようです。)

ですから、予約から接種日まで、一度もクリニック窓口に出向かなくてもいいわけです。

毎年、長男と私もこのクリニックさんでお世話になっているのですが、今年は仕方ありません。

長男と私が今回インフルエンザワクチン予約をしたクリニックさんでは、

電話予約の後、「予診票」を接種前日までに窓口へ取りに来て、当日は記入したものを持参する、ということでした。

ですから、電話で、「予診票」を別日に取りに行ける日も含めて接種日を決めます。

その後、忘れないように「予診票」を受け取りに行きます。

「予診票」というのは、今までワクチン接種で体調が悪くなったことはあるか、持病があるか、などの質問が書いてあり、最後に自著サインをしておくものです。

今日の予約なのに・・・

先日、「予診票」を受け取りに行った日のことです。

私の前に男性が受付に入っていきました。

インフルエンザワクチンの予約をした○○です。

予診票は書いてありますか?

いいえ。

では・・・
これ(問診票)を、一旦お家に持ち帰り、記入してからおいでください。

えっ?
家で書いてこないといけないんですか?

はい、できるだけクリニックに長居しないようにお願いしています。
駐車場も少ないので、車の中ではなく、一旦お帰りください。

えっ?

えっ~~~~~~~~~~~????
マジ・・・?

私は出かけたついでに予診票を受け取りに行っただけなのでそれほど面倒に感じませんでしたが、

その男性にしたら、今日、接種の予約してあるんだから、その場で書いてもいいじゃん、って感じでしょう。

ん~~~、まぁ、そうなると、私を含めた「予診票」だけを事前に取りに来た人が不公平感を抱いてしまう恐れもあるわけですが・・・

いやぁ、それは「次回は気を付けてください」ですませてもいいのではないかなぁ。。。

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今年、南半球では

例年、日本の冬にインフルエンザが流行するかどうかは、半年前の南半球での様子を参考にします。

オーストラリアからの報告によると、2021年流行シーズンにおいて、インフルエンザ確定患者数は昨年同様きわめて少数だったようです。

昨年も新型コロナ感染症の陰で、インフルエンザの発生はほとんどありませんでしたね。

一方、英国政府は、今年のインフルエンザは早期に流行が始まり、昨年流行がなかったために例年の1.5倍の大きさの流行になる可能性があるとして、インフルエンザワクチン接種を呼び掛けているようです。

ん~~~、今年、小児にRSウィルス感染症が流行したのと同様、前シーズン、罹患した人が少ないと、免疫がつかないため、翌年の流行数が増える、という感じになる可能性もあるようです。

つまり、昨年、インフルエンザに罹患した人は極めて少数であったため、社会全体の集団免疫が形成されていないと考えられ、そのような状況下で、海外などからウイルスが持ち込まれれば大きな流行を起こす可能性もある、というわけです。

そんな報道もあり、「インフルエンザワクチンが不足するかも?」という噂も流れました。

しかし、我が家ではインフルエンザワクチン予約はスムースでした。

2週間あければいい

厚生労働省のホームページによると、

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。

新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

ということで、次男の新型コロナワクチンの2回目の接種が11月に入ってしまう日程のため、

インフルエンザワクチンの予約は11月下旬にしてあります。

余談ですが、我が家はインフルエンザワクチンの効果をあまり感じていません。

毎年、ワクチン接種してもインフルエンザに罹患して高熱を出してしまうことが多いからです。

それでも、「この程度で済んでよかった。脳炎にならなかったから。」と思うようにしています。

この冬は、長男が大学受験のため、大事な日に後悔することがないように、忘れずに打っておきます。

インフルエンザも新型コロナも今冬は流行しないことを願うばかりです。

健康

Posted by カトラ