老後資金の心配は他人ごとではなく…あの映画観ました。

介護, 進路

天海祐希さん主演の「老後の資金がありません」の映画を観ました。

53歳の主婦という設定がまさに私と同じです。

「老後の資金は2000万円必要」と世間で騒がれた現代日本だから生まれた映画ですね。

三谷幸喜さんが出演していたから監督?と思ったけれど、

この映画の監督は前田哲さん。

88歳とは思えない

映画では80歳という設定だったようですが、姑役の草笛光子さん1933年10月生まれの御年88歳。

何ときれいなのでしょうか…しかもヨガ教室で見せた柔軟性に驚き。

劇中で「宝塚に憧れた」のセリフがあり、てっきり「宝塚」出身なのかと思いきや「松竹歌劇団」出身なのだそうです。

宝塚出身の天海祐希さんとダンスしながらうたうシーンは印象に残ります。

80代になってもこうありたいと思わせる美しさでした。

マインドシフトが大事

さて、映画の本題ですが

お金は大事です、でも人生を豊かにするのはそれだけじゃない

見栄や世間体ではなく身の丈に合った生活・・・

本当に自分がしたいこと・・・

ちょっとわがままにしたいことした勝ちっ。。。

など、うまく表現できませんが、

「自分のためだけ」に使っていいお金、10万円を手にしたら・・・

ん~~~~何しようかな。

老後の心配をしながら日々鬱々と過ごすより、

不安や心配事はあっても、

日々気分よく過ごせるといいなぁと思います。

まず、節約&貯金「さえ」頑張れば人生は安泰という考えは変えた方がいいということのようです。

老後ってすごく長いんですよね。

いやぁ、「老後」という考え方が無くなるかもしれないですね。

性の多様化や年齢の多様化、みたいにいろいろな人がいるって感じになるんでしょうか。

住み方を変えるのもありかもしれないし、とにかく、時代はどんどん変わるってこと。

お金に関する情報は自分で取りにいくとか、アップデートする習慣が必要なのかもしれません。

何歳になってもいろいろ勉強です。。。

そのために、やっぱり健康で楽しくいきたいものです。

個人的結論、「やっぱ健康」

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まだ、教育にお金が必要だった・・・

映画の中の53歳主婦の家族構成は、二人の子どもはフリーターと大学卒業目前。

もう、教育費の心配がなくなっています。

我が家ではこれから数年この心配があり、老後資金より優先課題です。

長男が先日受けた第二志望の大学から合格通知をいただきホッとしたのもつかの間。

まずは、入学金を納めておかなければなりません。

第一志望の結果で進学先は決まり、授業料等の振り込みをするのですが、

この入学金は近日中に納めないと入学許可がもらえないのです。

合格祝いをしながら、長男に

成績優秀者になって、学費免除の制度の対象になってくれないかぁ。

世間は広いよ。
オレなんて足元にも及ばないような優秀な人が、ワンサカいるわけ。
オレ、ついて行けるかどうかの心配の方が大きいよ。

・・・
いや、ガンバレ。
今後の人生の借金生活の年数が変わるかもしれないんだよ。

おじいちゃんが、「借金も生きる張り合い」って言ってた。

いや、おじいちゃんは「バブル」を知っているし、
年金は共済年金も合わせてけっこうもらえた人だから・・・
これから、あなたの人生でそういう恩恵は来ない。

我々昭和世代だけでなく、十代の息子のマインドシフトも必要かもしれません。

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Posted by カトラ