2022年を迎える準備を始めると・・・

進路

今日12月14日、1702(元禄15)年のこの日、

赤穂浪士47人が本所の吉良邸に討ち入りし、主君の仇討ちを成し遂げた日と言われています。

ということで、今年も残すところ2週間あまり。

松本城の黒門、太鼓門に門松が立てられていました。

松本城ではこの後、28日に1年の汚れを払い落とす「すす払い」をして

しめ縄を飾って新年を迎える準備を整えるそうです。

正月三が日は午前10時から午後3時まで本丸庭園が無料で開放されるから、きっと混みあいますね。

ノートを購入する?

さて、新年の準備の1つとして、ノートや日記帳の準備がありますよね?

10月くらいから文具店や書店には「来年のノート・日記帳」の特設コーナーができています。

一通り見て回りますが、なかなか決まりませんでした。

なぜなら、ここ数年、スケジュール管理のための手帳は不要に感じているからです。

スマホのカレンダーで私のスケジュールは簡単に管理できます。

やることリスト、買い物リストなど、スマホのメモ帳で済ませています。

だから、今の私は・・・スマホが壊れたり何かあったら、機能しないかも・・・

さて、日記帳は・・・

これも、スマホのアプリで済ませています。

日記帳の保管場所に困ることもなく、重宝しています。

まぁ、日記と言っても、家族に読まれて困るようなことは書いていない備忘録的なメモレベルの内容ですが・・・

自分のために、やらされてるノート

息子たちが通う高校では入学時に1人1冊ずつ、毎年、1年間のノートを渡されます。

詳しいことはわかりませんが、

1年の目標を書いたり、月の目標を書いたり、1日ごと、週ごとの行動管理をしているようです。

長男はほとんど活用しなかったようですが、

次男は担任と共有しながら、少し活用しているようです。

目標の明確化や将来ビジョンの設定などに活用できるそうですが、息子たちにはそこまでの実感はなく

なんとも・・・もったいないノートになっています。

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自分作りノート

9月に発足したデジタル庁の説明が紙資料でなされたため「アナログ庁」と揶揄された笑い話もありますが、

それは、説明のための読んで理解するためだけの資料をあえてにする必要はないかも、ということです。

一方、紙に書くこと何度もそれを見返すことは、私たちの役に立つことも多いようです。

紙に書きだしておくって思考整理に大事だよ。
今の部下たちはすぐに画面に向かってカチカチッてキーを打ち始める
思いつかないと、全くの真っ白い画面のままか、
何かをおもいついて入力されていても、ミクロレベルのことを並べているのが多い。
目的(マクロ)があって、そこに向かって何をするか(ミクロ)、
ならばまだわかるが、
ミクロ的な手順ばかり書いて満足しているみたいなんだよなぁ。
だから、「紙(メモ帳)を持って話そうぜ」って言っているんだけどね。
そうすれば、全体の中のココ、とかこの目的に向かって、とか時間軸で、とか話せるから。

で、お父さんはどんなノート使っているの?

ノートはもってない。
スケジュールやタスク管理は紙ではやらない。
ただし、いつも白紙の紙をポケットに入れている。

ふむ、なんか、おしいね。

どうも、我が家はみんなまだノートを活用しているレベルではありません。

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夢をかなえる

引き寄せノート、夢をかなえるノート、とありますが

既に店頭の在庫が少なくなっている一角がありました。

もしかしたら、もうちょっと違うノートも置いてあったかもしれませんが、

私の目を引いたのは「夢をかなえるライフデザイン手帳」高田晃

詳しいノートの使い方が分かるようにユーチューブでさがしたところ、

新年を迎えるにあたって、数時間から数日間かけてノートを使って1年の締めくくりと来年への準備をするそうです。

なんだか、新しいノートを手に入れるとワクワクしてきますね。

実は、同じノートを長男用にも購入。

この頃長男は受験のストレスを強く感じているらしく、

「よい」と言われることはことごとく受け入れてくれます。

いつもなら私が勧めるものなど拒否するのですが、今回は、

ふ~~~~~~~ん、
オレ、変われるのかなぁ。
やってみようかなぁ。
書き方教えて~

やってみないとわからないし、
結局、やり続けて効果を感じるかどうかも自分次第だけど。。。
やってみよう!!

来年の長男と私は、このノートを使うと決めたので、もう勝ったも同然です。

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Posted by カトラ