自分の「好きな感じ」「着ていて嬉しい」洋服を買ってみる

スピリチュアル

今日も少々、スピリチュアルな感じの話・・・

問題解決のために

日々自分の悩みをグチグチいう私・・・

例えば、親の介護、お金の問題、子どもの将来、自分の健康・・・・

その問題から将来に続く不安を勝手に大きくして、「このままじゃいけない」とさらに不安になって、

時々、目の前で起きている問題を見失いそうになります。

早く、問題解決思考して解決しないと・・・。

仕事や勉強をしているときは、問題が発生したとき、知識や経験、勘だけでなく、情報や使える資源なども含め、論理的に考え、問題の本質を見極めて解決していく思考とスキルで何とか乗り越えてきた感覚もあります。

実生活だって同じだと思っていました。

論理的に考える・・・問題の本質を探す・・・

でも、実生活の悩みってなぜか解決しない・・・。

苦しくなり、ちょっと離れても、しばらくすると結局また同じことで悩んでいる

あぁ、また、同じだ・・おそらく私は問題を解決したくないんだ。

きっと、問題や不安を抱えている自分自身を望んでいるから、問題を手放そうとしていないんだ、とさえ思ってしまいます。

タイミングが来ているかも

ここ数年、同じような問題、悩みを抱えたままいて、定期的に「困った困った」と言います。

解決策なんてないよ、考えるのはよして、美味しいものでも食べよう‼

って、誤魔化していく・・・

きっと今までと同じように生きていくならば、それも変わらないんだろうな・・・。

でも、今回はちょっと違うかも、と思っているんです。

相対性理論のアルベルト・アインシュタインの名言に「どんな問題も、それをつくり出したときの意識レベルでは解決できない。」というのがあると教えてもらいました。

これは「今問題が起こったのと同じ思考様式だとその問題は解決できない」と言っているのだと思います。問題はすぐに解決できないことが多いのも、同じ意識レベル・思考様式で考えて解決しようとするからなんでしょうね。

このアインシュタインの言葉を聞いてから調べてい見ると、既に多くの方たちが多くのヒントを受け取っていたり、腹におとしたりしているんですよね。

そういうことか・・・。
きっと私も今までもしかしたらこの言葉に触れていたかもしれない。
でも、その時には心に響かなかったし、腹に落ちてくることもなかった。
でも、今は、すごく届いてくる
まだ、実際につかえる考え方にはならないけれど、
「知る」レベルで気づかせてもらった。

もちろん、王陽明が『知行合一』と言ったように、知っているだけで行動が伴わなければ、それは『知っている』ことにはならないのですが・・・

私自身に問題解決のための準備ができたのではないかと感じています。

悩みを悩みとして感じ、日々心をとらわれてしまう状態から変わる、準備ができたんだ。

課題を解決しようと思っても解決なんてできないってことはどこかで分かっているんです。

だから、アインシュタイン的に考え、意識レベルを変えて考えるという視点を持つんです。

今までと同じ次元、というのはそれぞれ違うと思いますが、

私の場合は、日本の家族形態の価値観とか、親のあり方とか、お金を対価として得るための労働とか、他人様に迷惑をかけちゃいけないとか、自己責任とか選ばれ者といったような、「かくあるべき論」に強く支配されていました。

その次元じゃ、解決できないよ。私自身の次元を変えれば問題解決できるし、問題が問題で無くなるかもってことですよね。

極端なことを言えば違う人物になれば、違う結果になるってこと。

でも、別人になるほど自分を嫌ってもいない、むしろ私は私自身好きなので・・・

では、次元を変える・・・人間的に成長する・・・したいけど、やり方がわからない・・・

まぁ、変わるってことだけ考えれば、今までとは違う要素、が加われば変わるかもしれない。

仕事用にもと考えるとついつい白、黒、紺、茶色の洋服ばかりが増えました。

洋服たちには申し訳ないけれど、「ゴメン、着たいと思えなくなっちゃった」

先日、今まで持っていなかった「オレンジ」色の洋服を買いました。

でも、まだ何となく気恥ずかしくて、着て出かけたことはないんです。

あらためて、私自身の凝り固まった「型」みたいなものを実感しています。

メンタルブロックおそるべし・・・。

きっと、このオレンジ色の洋服を着て心地よい気持ちになったら、私が変わっていくんだろうな。

新しい年が来るのに合わせて、何か始まる準備が少しずつ増えているようでワクワクしてきますね。

正月準備をワクワクするのは、幼かった頃以来です。

スピリチュアル

Posted by カトラ