30以上年前の唄が頭の中にめぐっています

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今から約30年前の1990年前後といえば、私が大学生から社会人初期の頃です。

その頃の唄だと思うのですが、頭にグルグルめぐっていたけれど、題名も歌手名も思い出せませんでした。

なぜ、その唄が急に思い出されたのかわかりませんが、

その当時も、今も感情が動かされているのだと思います。

もうひとつの曲

今朝、ラジオで「情熱の薔薇」がかかりました。

この歌大好きでした。

THE BLUE HEARSの曲です。

永遠なのか 本当か時の流れは続くのか
いつまで経っても変わらないそんな物あるだろうか
見てきた物や聞いた事いままで覚えた全部
でたらめだったら面白い
そんな気持ちわかるでしょう
答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方
涙はそこからやってくる 心のずっと奥の方

なるべく小さな幸せと なるべく小さな不幸せ
なるべくいっぱい集めよう
そんな気持ちわかるでしょう
答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方
涙はそこからやってくる 心のずっと奥の方

情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせよう
花瓶に水をあげましょう 心のずっと奥の方

甲本ヒロトさんの作詞・作曲

懐かしいという感覚よりも、この感覚をその当時強く共感した自分が今、どうだ?と問われているような感覚。

不覚にも、運転中、一緒に歌いながら涙がこみ上げてきました。

そして、あっ、と思い出しました。

ブルーハーツだ!!

しまってあるブルーハーツのCDをガサゴソ、あった、ありました‼。

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ウクライナの国旗は青空とひまわり

ブルーハーツの天才ギタリストのマーシーさんが作詞作曲です。

「青空」

ブラウン管の向う側
カッコつけた騎兵隊が
インディアンを撃ち倒した
ピカピカに光った銃で
出来れば 僕の憂うつを
撃ち倒してくれればよかったのに

神様にワイロを贈り
天国へのパスポートを
ねだるなんて本気なのか?
誠実さのかけらもなく
笑っている奴がいるよ
隠しているその手を見せてみろよ

生まれた所や皮膚や目の色で
いったいこの僕の何がわかるというのだろう
運転手さんそのバスに
僕も乗っけてくれないか
行き先ならどこでもいい
こんなはずじゃなかっただろ?
歴史が僕を問いつめる
まぶしいほど青い空の真下で
青い空の真下で 青い空の真下で
青い空の 青い空の

真島昌利さん作詞・作曲

そう、テレビに映し出されるウクライナの現状を見るたびに頭の中でグルグルしていた曲。

30年前の当時は、過去のアメリカでの戦争に関する曲として認識していただけでしたが、

それが、なぜか今、社会情勢と一緒に想起される感じ。

きっと、今日も一日、この曲が私の頭の中でグルグルしていると思います。

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Posted by カトラ