貯金箱にはとりえずお金を入れる、すると数年後・・・

お金

今までは無料だったゆうちょ銀行が、今年の1月17日から、硬貨の預け入れなどの際に手数料を取るようになったニュースは知っていました。

この頃は、商売でお釣銭を用意する必要もないし、むしろ私はキャッシュカードやpaypayで支払うことが多いためお財布自体にいくらお金が入っているか気にしないこともあるほどです。

ですからその時は、商売をしている人に関係するニュースだろう、とたいして気にもしなかったニュースでした。

4月は片付け月間でした

大学進学をした長男の部屋の片づけを皮切りに、我が家の数年ぶりの大掃除をしました。

夫の部屋と夫のテレワーク部屋は手付かずですが・・・・

さて、長男の部屋や次男の部屋、押し入れや物置を片付けていると絶対に出てくるものがあります。

貯金箱に残された小銭です。

私自身も中学生の頃、缶に入れており、それも出てきました。

昔はUCCの缶に入れてましたよね(笑)。

あと、誰にもらったのか自分で買ったのかわからないディズニーランドのお土産缶。

子供たち自身が入れたのか、親心で入れたのか覚えていないドラえもんやアンパンマンたちの貯金箱。

中身は、500円玉は6枚。100円玉は十数枚。(すぐ、お財布に入れたので写真には撮ってません)

残りは一円玉、五円玉、十円玉、五十円玉・・・

なんと、1985年のつくば万博の記念硬貨と1998年の長野オリンピックの記念メダルもありました。

十円玉だけで500枚以上ありました。。

写真にはありませんが、祖父母が海外旅行した後に両替をしなかった外国の硬貨もけっこうありました。

我が家の特性なのかわかりませんが、貯金箱や缶があると、気になっているうちはしばらく硬貨を入れるようです。

かといって、どれもこれもあふれるまでいっぱいにはなっておらず、降るとチャリチャリ音がする半分以下でした。

最後までしっかり、ではないところも我が家っぽい。

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募金の最低金額硬貨

さて、目の前にある小銭の山を見ながら、1月のニュースを思い出しました。

そういうことか・・・

単に、両替に手数料がかかるということではなかったようです。

もし、ゆうちょ銀行で10円硬貨を521枚(5210円分)預け入れると、ATMでは1回100枚までで330円かかるから1880円だし、窓口では500枚~1000枚の効果は1100円かかるから…4110円になって、なんだか損しちゃう感じです。

あの時、キャッシュレスになって普段、小銭を使う機会が減り、小銭を持っているメリットがなくなるから

手数料がかからないうちに通帳に収めてしまいましょう、というおススメだったのですね。

ん~、今更どうしましょうか。

俺たちのクラスにウクライナ支援の募金箱があるけど、入れていい硬貨は10円玉までだって。

そっか、やはり一円玉五円玉は両替で手数料がかかるってことかね~?
10円玉はいいんだね。
これ持って行ってよ。

まぁ、非難されない程度に・・・・

実は、硬貨だけでなく、紙幣も出てきた岩倉具視500円札三枚。(↓写真加工しました)

えっ、これ使えるかなぁ。

使えると思うけど、ちょっと勇気いるね。

もしかしてオークションで売れる?

こんなしわだらけでは価値低いんじゃないかなぁ

まぁ、そうだね。
この500円札の中でも最後の方(~昭和60年)の500円札はそんなに価値ないよ。
表記通りの500円の価値として使った方が無難じゃないかなぁ。

古いお金が価値があるというのはある特定のモノだけのようです。

むしろ、数年、いや何十年も経ったお金たち、その額面は同じ価値ではないような気がします。

例えば、私が小さいころ、数十円でお菓子などわくわくする程度にいろいろ買えました。

今では数十円で買えるもの・・・・何があるかなぁ。

数十円では今の子供たちはわくわくするお買い物できないよなぁ。

一生懸命子供時代に貯めた硬貨たち。

価値が生かされる使い方をしないと申し訳ないな・・・。

お金

Posted by カトラ