5月は「ありがとう」強化月間にします

スピリチュアル

なぜか今日、「プラス言葉とマイナス言葉」を思い出してさ、
”プラス言葉”使わなきゃって、思ったんだよね~。

プラス言葉とマイナス言葉」というのは、

今から約10年前、次男が小学校低学年の頃、担任から教えられたといって、帰宅後に私にも教えてくれたことです。

子ども心に感銘を受けたのか?どうかはわかりませんが、その日、幼い心に強く残ったから母親に話してくれたことは間違いないと思います(遠い目)。

プラス言葉

以前もプラス言葉マイナス言葉については記事にしたと思いますが改めて、

言葉には”言霊(魂)”があると言われています。言葉の使い方によって、自分や相手、周りの人が前向きに明るくなったり(プラス言葉)、逆に嫌な気分になったりします(マイナス言葉)。同じ内容でも、プラス言葉を心掛けることで、他人と良好な人間関係を築くことができます。

つまり、プラス言葉というのは
・人を喜ばせる言葉
・明るくなる言葉
・元気になる言葉
・やる気が出る言葉
・やさしい言葉
・感謝の言葉
・人を誉める言葉

例えば、「嬉しい・ありがとう・ついてる・楽しい・感謝しています・簡単だ・幸せだ・頑張ります・出来る・豊かだ・充実している・大好き・素晴らしい・面白い・手伝いましょうか・一緒に頑張ろう・どういたしまして・大変だったね・気にしなくていいよ・気を付けて・やってみよう・私がやります」などでしょうか。

小学校の担任はおそらく、低学年の子どもたちに友だちをキズつける言葉(いじめ問題あったので)を言ってはいけません、という程度の言い方だったのではないかと思いますが、

言葉には、不思議な力があります。

プラス言葉をいつも使っていると、

またこういう言葉を使いたくなるような嬉しい出来事がどんどん起こります

引き寄せの法則でもそういわれています。

怖いのは、逆もまたしかり。

マイナス言葉はマイナスの出来事を連れてくる・・・

なので、ここではあえてマイナス言葉は示さず、列記もしないでおきます。

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好循環を作る

次男がなぜプラス言葉が急に思い出されて、しかもプラス言葉を使おうと思ったのか、詳しい理由はわかりませんが

5月は次男の誕生日があるしなぁ~

なんとなく、気分の好循環を作りたいのかもしれません。

ところで、プラス言葉が「好循環」を作り出す理由、わかりますよね。

そうです、自分のプラス言葉を一番近くで一番よく聞いているのは自分だからです。

一番よく聞こえる自分に良い言葉を発したら、一番先に前向きな気持ちになるのは、自分です。

そう、プラス言葉を使えば、プラスの思考になる。

単純ですけど、プラス言葉を使うからプラス思考になるんですね。

脳をだます、なんて言い方もします。
プラス言葉を使っていくことで、プラス思考になる
→発する言葉が自然とプラスに
→さらにプラス思考に
→ますますプラスの言葉を使うなんて循環も出来上がる、というわけです。

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「ありがとう」はだましの言霊? 

プラス言葉の言霊とか言葉の力、と書きましたが、

やはりそれは「音」にして発しなければ意味がないということだと思っています。

言わなくても伝わっているだろう、わかってくれているはず、というのは言い訳です。

自分が思っている以上に他人は自分の事を知らないし、その逆もしかりです。しっかりと言葉にして伝えることが大切だなと思います。

せっかくプラス言葉を思っていても、「音」として発しないと自分の「耳」にも入りませんから脳にも伝わりません。

実はここでちょっとカミングアウトですが・・

20年以上前、私が夫に魅かれた理由の一つは「ありがとう」をたくさん言う人だったことです。

些細なことでも、誰に対しても自然と「ありがとう」を言える20代のキラキラした青年でした(遠い目)。

「ありがとう」の大安売りをしているのではないかと思うくらいの連発でした。

今思うと、その「ありがとう」に私の脳は騙されていたのかもしれません(笑)。

まぁ少なくとも今、幸せなので「ありがとう」で運を引き寄せることができたと言っていいのではないでしょうか。

そして、今でも変わらず夫は「ありがとう」星人です。

一方実は、私はデモデモ星人。

何気ない次男との会話からプラス言葉を思い出したことから、

そろそろの私も好循環がいいなぁと思ったので、まずはスマホの待ち受けを変えました。

スマホを立ち上げたその瞬間、

「ありがとう」を読んでしまうように(できれば声にして)、文字にしてみました。

特に今月は「ありがとう」強化月間にしようと思っています。

スピリチュアル

Posted by カトラ