トップガン・マーベリック観てきました(ネタバレあります)

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前作1986年から35年以上経っているんですね・・・・

いやいや、本来ならマーベリックは2019年公開予定だったらしいですから、

コロナ禍で3年待たされましたね。

この3年も加わり、女子高生だった私もすっかり・・・

でも、相変わらずトム・クルーズのカッコよさは健在。

というか、トム・クルーズファンのためのトム・クルーズによる映画。

劇場は同窓会・・・

公開から既に1週間が経ちましたが、劇場には先日の「シンウルトラマン」よりも多くの観客がいて、しかも、ほぼ同世代‥‥

50代以上ばかりで、なんだか高校の同窓会っぽかった。

あら、お久しぶり。皆さんも楽しみにしてましたよね?って感じ。

一応、戦闘機の事前学習として前作で活躍したF14(もうすでに使われておらず引退機)、そして今回メインのF18なんちゃらでそのタンデム機とか、第五世代のF35、ロシアのステルス機Su57なんちゃら・・・を夫からざっと説明を受けてから劇場へ。

ファンサービス満点

観た感想・・・・

冒頭から、ファンサービス全開、涙モノです。

デンジャーゾーンが流れ、白Tに革ジャン、kawasakiのバイクで疾走、空母の映像など、この冒頭だけでもう観てよかったと思わせちゃう。

ほんとうにありがとうって感じ。

トップガンに戻る時のバイク疾走とジェット機が並走するシーンとか前回と同じ?と思いつつ

今回、ストーリーが分かりやすかったのもよかった。

ふむふむ、今回のミッションはスターウォーズのデススターを攻撃した時みたいな?

ピンポイントでミサイルを撃ち込まないとミッションが成功しないのね。

熱いセリフは「考えるな、行動しろ。」

しかも、事前学習はしたけれど、それがなくても

映画の中だけでもちゃんと地対空ミサイルの特徴やミッションの難易度の高さを説明してくれるので、戦闘機や迎撃とかの知識がない方にもおいてけぼり感を持たせずストーリーに入り込み、ハラハラドキドキ体験させることができたんじゃないかなぁ。。

9Gがかかり意識が飛んでしまったパイロット、バードストライクでエンジンが止まったタンデム機・・・

ほんとうに戦闘機パイロットの仕事はキケンばかり・・・

もちろんハラハラだけでなく、前作同様トム・クルーズだけでなくエリートパイロットたちの肉体美を存分に堪能できるサービスシーンもあり、海軍制服萌えもありますのでお楽しみください。

また、かつてはライバルで、ちょっと(私が)憎らしく感じていたバルキルマーのアイスマンの登場シーンは涙なくして観れません。

前作のあの時も、実はアイスマンたちはマーベリックを陰から支えていたような・・・

だから、その後30年間も軍での強い信頼関係が続いていたことが分かります。

バルキルマーさんは映画の中の設定ではなく、本当に喉頭がんで声を失っているそうです。

私は、途中でガサゴソとハンカチを取り出しましたが、是非ハンカチは最初から手に持ってご鑑賞ください。

前作では出演はしていない、今回の恋人役のジェニファーコネリーだって50歳にはなっているんですけど…まぁキレイ。

私たちファンも一緒に歳を重ねているはずなんですけどね~~~月日の流れは不平等だ。

トムにおいては教官で教える側だったはずなのに、結局戦闘機に乗っているでしゃばりオヤジなんだけど、別に若見せメイクすることもなく、ストーリーのなかでもビーチフットボールを体力の限界(?)で途中で抜けるシーンとか50代に入ったトム・クルーズそのまま見せてくれて、やはり世代交代を現わしている感じもあり、全くでしゃばり感ないです。

などなど、トム・クルーズを十分に楽しめ、感じることができた映画でしたが、

既に、もう来年公開予定のミッションインポッシブルの予告も流れており、ファンの期待を裏切りませんね。

あ~~~~~~~楽しみです。

いや、その前にもう1回映画館で観たいなぁと思わせる映画でした。

観ていると敬礼やグーサインをしたくなりますよ。

きっと、劇場に居た同窓生の皆さん全員が心の中では敬礼していたんじゃないかなぁ。

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Posted by カトラ