高校行事のクラスマッチ当日の持ち物、次男の場合、多すぎると思う

ソフトテニス, 不登校

高2の次男の学校ではこの時期、クラスマッチがあります。

バレーやバスケの種目ごとに競技をするのですが、どの種目にエントリーできるかどうかはじゃんけんです。

例えば、もともとバレー部に入っている生徒は、バレーの種目にはエントリーできないなどのルールもあるようですし、生徒個々の思惑もいろいろあるのでしょう。

次男は、じゃんけんで負け続け(笑)、苦手なバスケットボールになりました。

苦手じゃない天敵なの

次男曰く、バスケットボールが苦手なのではなく、「天敵」そのものという認識だそうです。

バスケットボールを学校の授業でやるたびに、メガネを壊されたり、指の剥離骨折したり、と今まで散々な目にあっているからです。

その一方で”黒子のバスケ”や”あひるの空”は読んでいて、一応スラムダンクも知ってはいるとか・・・。

バスケは観るもので、やるものではない、って感じです。

バスケは5人が試合に出場しますが、クラスで選考されるのは6人。

つまり、1人は試合に出ない可能性があるわけです。

クラスマッチでリーグ戦の部分もあるので、何試合かは最初から予定されており、試合ごと交代で出場メンバーが決まるとは思いますが。

オレは、優秀なマネージャーとしてみんなに認識してもらう。

次男の作戦は、マネージャーとして優秀ならば、試合出場でなくてもクラスに貢献していると思われる、ということのようです。

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マネージャーとしての持ち物

冷水など飲み物、(4Ⅼ以上ありました)
タオル、5本。
湿布などアイシング用品、
テーピング用テープ、
うちわ、
鼻血用のボックスティシュ・・・

何が本当に必要なのかはわかりませんが、思いつく限りカバンに詰め込む次男。

バスケに多いケガの対処法もスマホで検索中・・・

うわ、
肉離れ、突き指、・・・
もし膝の靱帯やったらどうすればいい?
捻挫は湿布・・・
救急車呼ぶか・・・ブツブツ

いや、保健室の先生に相談するのがいいと思うよ。
体育館には誰か必ず先生がいるはずだし。
っていうか、自分自身がケガしないようにしてよ。

うん、オレ、ゴール下には近づかなければケガしないって学習したから、大丈夫。
今まで、バスケはゴール入れないと、って思い込んでいたから、ついゴール下なんて行っちゃっていたけれど、オレなんかよりうまいやつがそれをやればいいわけよ。
オレは、オレのやり方で貢献すればいいってこと。

そんなもんでしょうか・・・

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身体能力への過信?

次男が帰宅して話してくれたのは、

多分、しばらく松葉杖生活になりそう・・・

という、クラスメートの状態。

次男とはクラスマッチの種目が異なり、別会場で活動していたので受傷時の状況などはわからないけれど、捻挫がヒドイ状態か靱帯損傷ではないか、といわれていたとのこと。

次男のクラスでは昨年もクラスマッチで受傷して松葉杖生活をしばらくしていたクラスメートがいたので、全員が「今年も出たか…」という感想だったようです。

普段の部活動では受傷することはほぼないのですが、

クラスマッチだと、クラスのために頑張ってくれちゃうんでしょうね。

幼稚園の運動会のパパ、みたいな感じでしょうか・・・。

もちろん、次男本人も歩き方が変・・・。

普段使わない筋肉を使ったのか、脚が悲鳴を上げている様子。

ふくらはぎなどに湿布を貼っていました。

おぉ~
ウイダーインゼリーで「生き返る」と言ったヤツの気持ちがちょっとわかる。
湿布を貼って気持ちいいと感じたのは初めてだ。

実は今日、ウイダーを飲んだ直後「生き返る」とオーバーに言ったヤツがいて、オイオイ、なんかヤバい薬か何かが混入してるんじゃないか?って思ったんだよね。
でも今オレ、単なる湿布なのにスゲエ気持ちいいよ。

あぁ、やっぱ重症化したか・・・

次男が帰宅した直後、テニス部顧問から電話がありました。

先生がとても大きな声で話すので、話の内容が聞こえてきます。

「夕方の部活後、1年生部員が保健室にケガの手当てに来た」と養護教諭からの報告があったため、顧問が受傷時の状況確認をするための電話でした。

次男の話によると、ラリー練習をしている際にその一年生がボールを追ってラケットを持ったまま転倒した。開放性のケガはなかったけれど(見た目に擦り傷や擦過傷などはなかった)、身体とラケットの間に挟まったのか、本人が指に痛みを感じているようなので、次男はその部位を冷やして、部活を切り上げて帰るように勧めたが、本人は冷やしもしないし、帰らなかった。

結局その後、試合形式の練習も真剣に取り組み、最後まで部活動に参加していた、とのこと。

顧問の話によると、どうやら、部活動が終わった際に痛みが強くなったようです。

やっぱ、あの時、帰らせればよかった。
少なくとも、強制的に冷やせばよかった。

1年生と言っても、高校生なんだから、本人が拒否したら、強制は難しいよね。
本人はアドレナリンが出ていてその時は痛みを感じにくくて、テニスがしたかったんだろうね。
でも、アドレナリンが引いたら痛くなってきた・・・みたいな?

でも、オレのせいだ・・・

ん~、次男は自分を責めていましたが、1年生のケガが大事に至らないことを祈るしかありません。

おそらく、次回部活から、コールドスプレーなどが加わり、部活の持ち物も多くなる次男です。

明日はクラスマッチ2日目。

1日目の疲労も加わり、ケガをしやすい状態かもしれません。

部活動の一年生みたいに、楽しくてやめられないこともあるかもしれません。

冷静に判断できるマネージャー的存在はやはり大事ですね。

次男の心配のピークはこれからです。

ソフトテニス, 不登校

Posted by カトラ