関節リウマチの検査結果を聞いて来ました

健康

手指を使いすぎてから指のこわばりや痛みが強くなり、数週間改善しなかったので、先週、整形外科でリウマチ検査を受けました。

「結果がわかるのは1週間後」と言われたので、今日、結果を聞きに行ってきました。

血液によるリウマチ検査を受けた理由

「リウマチの検査」をしてくださいと先週、私がお願いしたのですが、

それは同時に「膠原病(こうげんびょう)」の検査を依頼したことになるようです。

「膠原病(皮膚や内臓の結合組織や血管に炎症・変性を起こし、さまざまな臓器に炎症を起こす病気の総称)」自体は診断名ではないのですが、「膠原病」の中に「関節リウマチ」が含まれます。

他には、強皮症や全身性エリテマトーデスなどもありますね。

一方で言うと、「リウマチ性疾患(関節や筋肉が痛む病気の総称)」の中に「膠原病」が含まれているともいえるのですが、、、

先週の受診時に、手首のエコーを診てもらって、リウマチの発症はないと言われてホッとしていたのですが、それでも血液検査をお願いしたのは、

私が「リウマチの体質」を持っているか、ということを知りたかったからです。

人は誰でも、日常生活の中で関節を痛めることがありますよね。
つまづいたり転んだりしてあちこち打ったり、ひねったり、スポーツで肘や手首や足を痛めたり、正座した後に膝や足首が痛んだり、重い荷物などを運んで指が痛くなったり、編み物のし過ぎで指がいたくなったり・・・

そして、この痛みや腫れは、痛んだ組織を修復するための炎症反応なので多くの場合、しばらくすると自然に治ります。

ところが、リウマチ体質を持った人たちは、
治りが悪く、いつまでたっても関節の腫れや痛みが引けません。
そのうちに痛めたところ以外の関節にも炎症が飛び火し、次第に多数の関節に炎症が広がります。
その関節の炎症が3〜6ヶ月以上長引くと、その関節を構成する軟骨や腱・靱帯などの支持組織や骨が徐々に浸食され、破壊されると言われます。
その結果、関節が変形し、機能障害が戻らなくなってしまうわけで、これが、関節リウマチという病気が進行していく様子です。

私の叔母は自分がリウマチ体質だと知るよりも先に体のあちこちの関節の痛みや変形があったようです。

つまり、症状が出てから検査をして、診断確定されたので、

「もっと早くから知っていたら・・・(何か手が打てたかも)」という気持ちがあります。

もちろん、健康な時には自分がリウマチ体質かも、なんて思いもよらなかったのだと思います。

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検査結果だけではなんとも・・・

リウマチに関しては、炎症の値(PCR)もリウマチ因子(RF)も低いので否定していいだろう、と言われました。

一方、膠原病に関わる因子においては、いくつか数値的にはやや高い値のモノがある。

数値自体で判断ではなく、症状や他の検査結果と併せて判断していくので、現時点では何か治療が必要というレベルではない。

ということで、

しばらく様子をみる、ということでいいと言われました。

しばらく、というのは・・・?
定期的に検査というのわけではなく、自覚症状で何かあったら、ということでいいんですか?

と確認したら、医師からは「そうです」といわれました。

つまり、これからも自分で自分の身体の変化に気をつけなさい、ということですね。

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さて、どうする

では、結局この指の痛みはヘパーデン結節やプシャール結節、ということですね?

そう考えられると思います。
かといって、それに対しては特に何もないので・・・
エクオールを飲むといいともいわれまして・・・
(看護師さんに向かって)あれ取って・・・

あっ、大丈夫です、エクオールなら私飲んでいます。
やっぱり、エクオール、いいんでしょうか?

てきめんに効果があるって言うわけではないとおもいますが、
「いい」と言われています。

あと出せるのは、痛み止めか本当に弱いリウマチ用のクスリですが・・・

いえ、五十肩用の痛み止めがあるので、今日はそれでいいです。

実は、一応「エクオール」のメーカーを医師に確認したのですが、

「大塚」がいいんじゃない⁈と言われました。

ん~、他のメーカーからも出ているけど、何が違うんでしょうかね。

ということで今回、リウマチではなくヘパーデン結節等がはっきりしたので、それに対応すべく日々エクオールを飲み、マッサージをしたりテーピングをしたりしていこうと思います。

テーピングは夜寝る前にしてから寝ると、朝のこわばりによる痛みの増強が少し緩和されている様に思います。

肌色に近いテープを使っているのでわかりにくいのですが、特に痛みのある関節にグルっと巻いて、このまま眠ります。

健康

Posted by カトラ