一回り大きくなって、夏休みに帰省した長男

健康

今年の4月、大学進学のために他県で一人暮らしを始めた長男。

夏休みになり、帰省するというので、車で迎えに行きました。

我が家の小旅行

次男も夏休み中ですが、夏期講習も部活もないという日に重なったので、家族みんなで長男を迎えに行きました。

車で3,4時間ほどの往復となりましたが、それほど帰省ラッシュを感じることことなく帰って来ました。

といっても、ほとんどの行程は高速道路ではなく、一般道の山道です。

一般道でもちょうどいい間隔で「道の駅」があり、トイレをお借りできるので本当に助かります。

北陸道スィーツ

雪氷イチゴサンデー、マンゴー

短い北陸道を走った際にお土産を購入し、食事をしました。

現在、北陸道ひんやりスイーツ2022のイベントをやっていたので、もちろん食べました。

カップ下部のかき氷部分にはイチゴにはイチゴの果肉、マンゴーにはマンゴーの果肉が入っていておいしさがギューッと入っていて、大きかったけれど飽きずに食べました。

でも、やはり限界を感じたので、次のスイーツを食べることはできませんでした。

カミオカラボ

次に、一般道の道の駅「宙(スカイ)ドーム・神岡」内にあるひだ宇宙科学館カミオカラボに立ち寄りました。

2002年のノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊さんと2015年の梶田隆章で有名になったこともありカミオカンデという響き、聞いた覚えありませんか?

そのカミオカンデや宇宙研究についての解説をしてくれている施設です。

2002年のノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊さんは「カミオカンデ」での実験を主導し、世界で初めて「宇宙ニュートリノ」の観測に成功したのだそうです。

そして、2代目の「スーパーカミオカンデ」では、「ニュートリノ振動」と呼ばれる現象を初めて観測したことで、ニュートリノには質量があることを示し、2015年に梶田隆章さんがノーベル物理学賞を受賞したのだそうです。

ニュートリノ」は、物質を構成する最も基本的な粒子の1つで、直径が1ミリの1000兆分の1以下と極めて小さく、電気的にも中性なため、どんな物質もすり抜けてしまう「おばけ粒子」などと呼ばれているのだとか。

で、いったい、これで何がわかるのか。。。

それは、この宇宙に「物質」ができた謎を解明しようというもので、施設では、「ニュートリノ」とともに、「ニュートリノ」の反対の性質を持つ「反ニュートリノ」を観測し、それらの性質のわずかな違いを見つけ出すことを目指し、これを解明できれば、私たちの世界がなぜ、「物質」だけで構成され、「反物質」がどこにも見当たらないのかという宇宙の根本的な謎に迫れる可能性があるというのです。ふ~~~ん・・・

ごめんなさい、よくわからないことを言われた通りに書きました↑。

家族内で私を除いた夫と息子たちは私以上には理解できている様子で、興味深げに見学していました。

その上、Tシャツマグカップを珍しく購入していました。

それぞれ、「暗黒物質DarkMatter」、「陽子崩壊」と印刷されているもので、かなり気に入ったようです。

なぜ、それらのコトバに魅かれるのか解説してくれたけれど、私には理解できないので割愛します。

「なんでやねん」と叩きツッコミ??された次男

いずれにしても、宇宙の魅力は計り知れない、ということでしょうか。

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健康チェック

まだまだコロナ禍で第7波の感染拡大が続いています。

注意しながら1日を過ごしました。

他県から帰宅した長男の体調もよく、私たちも特に変化を感じていません。

しかし、大問題が明らかに・・・

長男が4月からたった4ケ月間で10㎏太っていたのです。

見た目もかなり変わっています・・・

はい、冗談抜きで、正真正銘一回り大きくなって帰って来ました

ストレスに弱い長男で、高校受験、大学受験の度に半年以上かけてそれぞれ8~10㎏太っていましたが

今回は、4ケ月で10㎏増です。

ただ「ストレス太り」と言ってはいられません。

実際、体重が落ちたことはないので、身長が止まった中学3年生の頃から既に30㎏太った感じです。

なんとかせねば・・・

夏休み中に何とかなるか⁈

健康

Posted by カトラ